*14:40JST Laboro.AI---3Q売上高13.76億円、連結決算の開始により連結業績予想を発表
Laboro.AI<5586>は13日、2025年9月期第3半期(24年10月-25年6月)連結決算を発表した。売上高が13.76億円、営業利益が1.32億円、経常利益が1.28億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.70億円となった。2025年9月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、対前年同四半期増減率について記載していない。
売上高の主要な割合を占めるLaboro.AIの事業(カスタムAIソリューション事業)において、ソリューションデザイナの体制構築の遅れに伴う営業リソースの制約から、一部案件の失注や開始時期の第4四半期以降への後ろ倒れが発生したことに伴い、第3四半期の売上は期初のカスタムAIソリューション事業の単体見込より約20%程度下振れて進捗した。一方で、営業リソースを重要案件の提案に優先的に充当した結果、企業変革案件をはじめとするこれまでと異なる切り口のプロジェクトの獲得が進み、第3四半期累計における新規顧客獲得件数は10件となった。
2025年9月期通期については、2025年4月のCAGLA株式取得による連結決算への移行に伴って、連結業績予想を発表した。売上高が19.34億円、営業利益が2.11億円、経常利益が1.97億円、親会社株主に帰属する当期純利益が1.14億円としている。
<AK>
売上高の主要な割合を占めるLaboro.AIの事業(カスタムAIソリューション事業)において、ソリューションデザイナの体制構築の遅れに伴う営業リソースの制約から、一部案件の失注や開始時期の第4四半期以降への後ろ倒れが発生したことに伴い、第3四半期の売上は期初のカスタムAIソリューション事業の単体見込より約20%程度下振れて進捗した。一方で、営業リソースを重要案件の提案に優先的に充当した結果、企業変革案件をはじめとするこれまでと異なる切り口のプロジェクトの獲得が進み、第3四半期累計における新規顧客獲得件数は10件となった。
2025年9月期通期については、2025年4月のCAGLA株式取得による連結決算への移行に伴って、連結業績予想を発表した。売上高が19.34億円、営業利益が2.11億円、経常利益が1.97億円、親会社株主に帰属する当期純利益が1.14億円としている。
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