*15:16JST ミダックホールディングス---1Qは増収、主力の廃棄物処分事業が増収増益に
ミダックホールディングス<6564>は8日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.3%増の27.04億円、営業利益が同0.9%減の11.51億円、経常利益が同2.2%減の11.16億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同3.7%減の6.97億円となった。
廃棄物処分事業の売上高は21.86億円(同4.4%増)、セグメント利益は13.60億円(同8.9%増)となった。最終処分場においては、旺盛な埋立需要を背景に最終処分場における廃棄物受託量が増加した。また、中間処理施設においても、既存取引先からの受託量は安定的に推移した。
収集運搬事業の売上高は4.63億円(同2.5%減)、セグメント利益は1.01億円(同24.9%減)となった。産業廃棄物は、取引先に対する価格転嫁を進めたものの、大口案件の減少等により、受託量は前期に比べ減少した。一般廃棄物は、フレンドサニタリーについては前期に比べスポット案件が減少した一方で、ミダックライナーにおいて飲食店を中心とした新規開拓に注力した結果、受託量は前期よりも増加した。
仲介管理事業の売上高は0.41億円(同23.4%増)、セグメント利益は0.29億円(同21.1%増)となった。大口案件の獲得により、協力会社への仲介は好調に推移した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.5%増の116.17億円、営業利益が同5.7%増の47.92億円、経常利益が同5.6%増の47.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.4%増の29.30億円とする期初計画を据え置いている。
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廃棄物処分事業の売上高は21.86億円(同4.4%増)、セグメント利益は13.60億円(同8.9%増)となった。最終処分場においては、旺盛な埋立需要を背景に最終処分場における廃棄物受託量が増加した。また、中間処理施設においても、既存取引先からの受託量は安定的に推移した。
収集運搬事業の売上高は4.63億円(同2.5%減)、セグメント利益は1.01億円(同24.9%減)となった。産業廃棄物は、取引先に対する価格転嫁を進めたものの、大口案件の減少等により、受託量は前期に比べ減少した。一般廃棄物は、フレンドサニタリーについては前期に比べスポット案件が減少した一方で、ミダックライナーにおいて飲食店を中心とした新規開拓に注力した結果、受託量は前期よりも増加した。
仲介管理事業の売上高は0.41億円(同23.4%増)、セグメント利益は0.29億円(同21.1%増)となった。大口案件の獲得により、協力会社への仲介は好調に推移した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.5%増の116.17億円、営業利益が同5.7%増の47.92億円、経常利益が同5.6%増の47.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.4%増の29.30億円とする期初計画を据え置いている。
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