概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は4日ぶりに反発、連日の下落で値ごろ感が強まる
配信元:フィスコ
投稿:2025/08/19 09:40
*09:40JST 概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は4日ぶりに反発、連日の下落で値ごろ感が強まる
【ブラジル】ボベスパ指数 137321.64 +0.72%
18日のブラジル株式市場は4日ぶりに反発。主要株価指数のボベスパ指数は前日比980.87ポイント高(+0.72%)の137321.64で引けた。日中の取引レンジは136,340.60-137,901.59となった。
買いが先行した後は上げ幅を拡大させ、引けまで狭いレンジでもみ合った。連日の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが優勢。また、原油価格の上昇も資源セクターの物色手掛かりとなった。一方、米速やかな利下げ期待の後退などが指数の上値を抑えた。
【ロシア】MOEX指数 2951.26 -2.02%
18日のロシア株式市場は大幅反落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比60.83ポイント安(-2.02%)の2951.26となった。日中の取引レンジは2,941.70-3,012.09となった。
大幅安で寄り付いた後は狭いレンジでもみ合った。連日の上昇で足元では高値警戒感が強まり、利益確定売り圧力が強まった。また、ウクライナ情勢の不透明感も改めて警戒された。ほかに、トランプ大統領と、欧州指導者やウクライナ大統領との会談を控え、見極めるムードが強まった。、一方、原油価格の上昇などが指数をサポートした。
【インド】SENSEX指数 81273.75 +0.84%
18日のインドSENSEX指数は3日続伸。前日比676.09ポイント高(+0.84%)の81273.75、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同245.65ポイント高(+1.00%)の24876.95で取引を終えた。
高く寄り付いた後狭いレンジでもみ合った。格上げが支援材料。S&Pグローバル・レーティングは最新リポートで、インドの長期ソブリン信用格付けを「BBBマイナス」から「BBB」に引き上げると決定した。引き上げは18年ぶりとなる。S&Pは、力強い経済成長や、財政の健全性、公共支出の拡大などを評価した。また、国内の利下げ期待の高まりなども好感された。
【中国】上海総合指数 3728.03 +0.85%
週明け18日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前営業日比31.26ポイント高(+0.85%)の3728.03ポイントと続伸した。2015年8月19日以来、約10年ぶりの高値水準を回復している。
前週末の好地合いを継ぐ流れ。中国の政策に対する期待感が引き続き相場を支えた。7月の中国経済統計が総じて弱含む中、当局は追加の景気対策を打ち出すとの観測が広がっている。また、中国人民銀行(中央銀行)は15日、四半期金融政策報告書を公表。ハイテクと消費分野の成長支援を強化する方針が示された。
<CS>
18日のブラジル株式市場は4日ぶりに反発。主要株価指数のボベスパ指数は前日比980.87ポイント高(+0.72%)の137321.64で引けた。日中の取引レンジは136,340.60-137,901.59となった。
買いが先行した後は上げ幅を拡大させ、引けまで狭いレンジでもみ合った。連日の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが優勢。また、原油価格の上昇も資源セクターの物色手掛かりとなった。一方、米速やかな利下げ期待の後退などが指数の上値を抑えた。
【ロシア】MOEX指数 2951.26 -2.02%
18日のロシア株式市場は大幅反落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比60.83ポイント安(-2.02%)の2951.26となった。日中の取引レンジは2,941.70-3,012.09となった。
大幅安で寄り付いた後は狭いレンジでもみ合った。連日の上昇で足元では高値警戒感が強まり、利益確定売り圧力が強まった。また、ウクライナ情勢の不透明感も改めて警戒された。ほかに、トランプ大統領と、欧州指導者やウクライナ大統領との会談を控え、見極めるムードが強まった。、一方、原油価格の上昇などが指数をサポートした。
【インド】SENSEX指数 81273.75 +0.84%
18日のインドSENSEX指数は3日続伸。前日比676.09ポイント高(+0.84%)の81273.75、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同245.65ポイント高(+1.00%)の24876.95で取引を終えた。
高く寄り付いた後狭いレンジでもみ合った。格上げが支援材料。S&Pグローバル・レーティングは最新リポートで、インドの長期ソブリン信用格付けを「BBBマイナス」から「BBB」に引き上げると決定した。引き上げは18年ぶりとなる。S&Pは、力強い経済成長や、財政の健全性、公共支出の拡大などを評価した。また、国内の利下げ期待の高まりなども好感された。
【中国】上海総合指数 3728.03 +0.85%
週明け18日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前営業日比31.26ポイント高(+0.85%)の3728.03ポイントと続伸した。2015年8月19日以来、約10年ぶりの高値水準を回復している。
前週末の好地合いを継ぐ流れ。中国の政策に対する期待感が引き続き相場を支えた。7月の中国経済統計が総じて弱含む中、当局は追加の景気対策を打ち出すとの観測が広がっている。また、中国人民銀行(中央銀行)は15日、四半期金融政策報告書を公表。ハイテクと消費分野の成長支援を強化する方針が示された。
<CS>
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