ロンドン午前、週明けのドル安と円安の流れ継続、新規材料はなくドル円は揉み合い=ロンドン為替
ロンドン午前、週明けのドル安と円安の流れ継続、新規材料はなくドル円は揉み合い=ロンドン為替
ロンドン午前は、先週末からの円安や週明け朝方からのドル安の流れが継続している。円安材料は高市首相が早期解散・総選挙の方針との報道だった。また、ドル安材料は、トランプ大統領がFRBに対する圧力を一段と強めていることが中銀独立性への不透明感を広げたことが背景。週明けのマーケットでは、米債利回りが上昇(米債売り)、米株先物がマイナス圏推移、金や銀などの貴金属相場が過去最高値を記録している。
為替市場ではドル売りが優勢となり、ドル指数は先週末の上昇を消す動きとなっている。ユーロドルは1.16台前半から1.17台目前へと上昇。ポンドドルは1.33台割れ水準から1.34台後半へと買われている。クロス円も買われており、ユーロ円は183円台後半から184円台半ばへ、ポンド円は211円台後半から212円台後半へと上昇している。そのなかでドル円は円安とドル安の動きが交錯し、157円台半ばから158円台前半で方向感に欠ける振幅を繰り返している。ロンドン時間には特段の新規材料はみられていない。次の展開待ちになっている。
USD/JPY 157.83 EUR/USD 1.1688 GBP/USD 1.3472
EUR/JPY 184.49 GBP/JPY 212.64
ロンドン午前は、先週末からの円安や週明け朝方からのドル安の流れが継続している。円安材料は高市首相が早期解散・総選挙の方針との報道だった。また、ドル安材料は、トランプ大統領がFRBに対する圧力を一段と強めていることが中銀独立性への不透明感を広げたことが背景。週明けのマーケットでは、米債利回りが上昇(米債売り)、米株先物がマイナス圏推移、金や銀などの貴金属相場が過去最高値を記録している。
為替市場ではドル売りが優勢となり、ドル指数は先週末の上昇を消す動きとなっている。ユーロドルは1.16台前半から1.17台目前へと上昇。ポンドドルは1.33台割れ水準から1.34台後半へと買われている。クロス円も買われており、ユーロ円は183円台後半から184円台半ばへ、ポンド円は211円台後半から212円台後半へと上昇している。そのなかでドル円は円安とドル安の動きが交錯し、157円台半ばから158円台前半で方向感に欠ける振幅を繰り返している。ロンドン時間には特段の新規材料はみられていない。次の展開待ちになっている。
USD/JPY 157.83 EUR/USD 1.1688 GBP/USD 1.3472
EUR/JPY 184.49 GBP/JPY 212.64
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