買取王国がマイナスに転じる、第3四半期は最終減益で着地
買取王国<3181.T>がマイナスに転じている。午後2時30分ごろに発表した第3四半期累計(3~11月)決算が、売上高66億7100万円(前年同期比21.1%増)、営業利益2億9200万円(同0.1%増)、純利益2億1500万円(同8.0%減)と最終減益となったことが嫌気されている。
主要商材のファッション・ホビー・工具などが順調に推移し売上高は前年同期を大きく上回ったものの、新POSレジの導入や新規出店に伴う人件費など将来の収益基盤構築に向けた先行投資が利益を圧迫。また、良品買館長吉長原店(大阪市平野区)の撤退決定に伴い減損損失として特別損失を計上したことや、前年同期に営業権譲渡益として特別利益を計上した反動などがあり、最終利益は減益を余儀なくされた。
なお、26年2月期通期業績予想は売上高88億1000万円(前期比12.6%増)、営業利益5億円(同18.6%増)、純利益3億6600万円(同11.7%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
主要商材のファッション・ホビー・工具などが順調に推移し売上高は前年同期を大きく上回ったものの、新POSレジの導入や新規出店に伴う人件費など将来の収益基盤構築に向けた先行投資が利益を圧迫。また、良品買館長吉長原店(大阪市平野区)の撤退決定に伴い減損損失として特別損失を計上したことや、前年同期に営業権譲渡益として特別利益を計上した反動などがあり、最終利益は減益を余儀なくされた。
なお、26年2月期通期業績予想は売上高88億1000万円(前期比12.6%増)、営業利益5億円(同18.6%増)、純利益3億6600万円(同11.7%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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