<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にライズCG
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の16日午後2時現在で、ライズ・コンサルティング・グループ<9168.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。
同社は13日、26年2月期の連結業績予想について、売上高を95億3800万円から84億円(前期比9.4%増)へ、営業利益を22億8600万円から16億4000万円(同16.3%減)へ、純利益を16億5100万円から11億9000万円(同16.1%減)へ下方修正した。コンサルティングの需要は引き続き旺盛なものの、コンサルタントの人員構成の変化により案件組成に影響が生じたことが要因としている。同時に、東証プライム市場への市場区分変更申請を取り下げると発表。機動的な資本政策を実行できる環境の確保を優先するためとした。
これを受けて、14日の同社株には売りが殺到し、取引時間内では商いが成立せずストップ安比例配分で終了。15日も一時ストップ安となった。きょう16日も弱含みで推移しているが、600円割れの水準には買いも入っている。13日には、上限を75万株(自己株式を除く発行済み株数の3.07%)、または7億円を上限とする自社株買いも発表(取得期間は1月14日から5月31日まで)していることから、反発への期待感が買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
同社は13日、26年2月期の連結業績予想について、売上高を95億3800万円から84億円(前期比9.4%増)へ、営業利益を22億8600万円から16億4000万円(同16.3%減)へ、純利益を16億5100万円から11億9000万円(同16.1%減)へ下方修正した。コンサルティングの需要は引き続き旺盛なものの、コンサルタントの人員構成の変化により案件組成に影響が生じたことが要因としている。同時に、東証プライム市場への市場区分変更申請を取り下げると発表。機動的な資本政策を実行できる環境の確保を優先するためとした。
これを受けて、14日の同社株には売りが殺到し、取引時間内では商いが成立せずストップ安比例配分で終了。15日も一時ストップ安となった。きょう16日も弱含みで推移しているが、600円割れの水準には買いも入っている。13日には、上限を75万株(自己株式を除く発行済み株数の3.07%)、または7億円を上限とする自社株買いも発表(取得期間は1月14日から5月31日まで)していることから、反発への期待感が買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
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