純金信託、純銀信託が上値追い加速、金・銀市況いずれも最高値で投資資金の視線集中◇
純金上場信託(現物国内保管型)<1540.T>、純銀上場信託(現物国内保管型)<1542.T>が全般リスクオフ相場のなかで、上値指向を強めておりマーケットの注目を集めている。世界的に地政学リスクが高まるなか貴金属マーケットへの投資資金流入が目立つ。直近では金市況、銀市況ともに過去最高値を更新しており、これを背景に金や銀のETFの上昇傾向が鮮明となっている。純金信託は昨年10月中旬に2万5740円まで急騰したが長い上ヒゲ形成となり、その後はいったん調整局面に入ったが、11月以降は再び一貫して戻り足を強めている。一方、純銀信託は最高値圏をまい進中だ。昨年11月以降、直近までで水準を2倍以上切り上げている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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1540
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23,470.0
(11:19)
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+540.0
(+2.35%)
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1542
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47,050.0
(11:19)
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+1,370.0
(+2.99%)
|
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