ETF売買動向=26日前引け、野村台湾テク、SS金が新高値

配信元:株探
投稿:2026/01/26 11:32
 26日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比87.3%増の3370億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同102.7%増の2035億円だった。

 個別ではSPDRゴールド・シェア <1326>グローバルX ゴールド ETF(為替ヘッジあり) <424A>WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> 、NEXT ニッチトップ中小型日本株 <2050>One ETF 日本国債 7-10年 <495A> など19銘柄が新高値。上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、iシェアーズ 米国債20年超 プレミアム <453A>東証REIT物流フォーカスETF <489A> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは投資家経営者一心同体ETF <2082> が4.28%高と大幅な上昇。

 一方、iFreeETF S&P500(ヘッジなし) <2247> は7.79%安、グローバルX 半導体 ETF <2243> は4.58%安、グローバルX チャイナテック・トップ10 ETF <404A> は4.32%安、グローバルX US テック・配当貴族 ETF <283A> は4.07%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は4.03%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が1034円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1339億8900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金956億4400万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が180億5000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が130億4600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が103億5900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が86億3500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が74億円の売買代金となった。

株探ニュース
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