トヨタなど自動車株が軟調、為替介入警戒とトランプ大統領発言で1ドル=152円台へ円急伸◇
トヨタ自動車<7203.T>やSUBARU<7270.T>、マツダ<7261.T>が売られるなど、自動車株が軟調に推移している。27日のニューヨーク市場で、ドル円相場は一時1ドル=152円10銭までドル安・円高に振れた。日米当局による為替介入の警戒感がくすぶるなか、トランプ米大統領が同日、ドル安容認と受け止められる発言を行ったことを受け、ドルが主要通貨に対して下落した。自動車株に対しては円高の急激な進行を受け、為替差益による業績押し上げ効果に対する高い期待が後退する格好となり、売り圧力を強める形となった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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