F-ブレインが一時12%高と急騰、収益開花期に突入し国策銘柄の一角として注目度高まる

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/02 09:35
F-ブレインが一時12%高と急騰、収益開花期に突入し国策銘柄の一角として注目度高まる  フーバーブレイン<3927.T>が急騰、一時12%高の945円まで駆け上がり、昨年8月以来の4ケタ大台を意識させる流れとなっている。サイバーセキュリティー関連企業で、自社開発のエンドポイントソフトなどによる情報セキュリティー対策で優位性を持つ。また、世界的にAIエージェントの普及が本格化するなか、29年度までの中期経営計画でエンドポイントセキュリティーツールのAIエージェント化実現に取り組むことを標榜し時流を捉えている。

 高市早苗首相はサイバーセキュリティーの重要性にかねてから言及しており、同社はその国策に乗る。利益面も開花期に突入、25年3月期に営業利益は前の期比8.5倍化を達成したが、26年3月期も前期比36%増の2億5500万円を見込みピーク利益更新見通しにある。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

関連銘柄

銘柄 株価 前日比
932.0
(10:30)
+88.0
(+10.42%)