東証グロース市場250指数先物見通し:反発か

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/03 08:05
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:反発か 東証グロース市場250指数先物見通し:反発を予想する。前日2日のダウ平均は515.19ドル高の49407.66ドル、ナスダックは130.29ポイント高の23592.11で取引を終了した。1月ISM製造業景況指数や製造業PMIが予想を上回る強い結果を受け、成長見通しが改善し、寄り付き後、上昇。ナスダックは金利高や半導体が冴えず伸び悩んだものの相場は終日堅調に推移した。終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は反発を予想する。このところ方向感の掴みにくい相場展開が続いているが、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や75日移動平均線が下値をサポートしているほか、RSIが中位まで低下しており、テクニカル的には買いに分がありそうだ。米国において、金利高が警戒されるものの、グロース市場と相関性の低い半導体関連が売られており、昨日、先行して売られた分の巻き戻しも視野に入る。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt高の696ptで終えている。上値のメドは705pt、下値のメドは690ptとする。

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