*11:47JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):TDK、京セラ、村田製など
<7272> ヤマハ発 1035 -130
大幅反落。前日に25年12月期業績予想の下方修正を発表している。営業利益は従来の1200億円から1260億円、前期比30.6%減に上方修正しているが、純利益は450億円から165億円、同84.7%減に下方修正している。繰延税金資産の取崩し金額を精査した結果、法人税等調整額325億円を計上する見込みになったとしている。つれて、年間配当金を50円から35円に引き下げ。株主還元方針から見て、減配にはネガティブインパクトが強まる形に。
<9064> ヤマトHD 1924 -125
大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は424億円で前年同期比2.7%増となったが、通期予想は従来の400億円から280億円、前期比97.1%増に下方修正している。市場コンセンサスは会社計画並みの水準であった。平均単価は想定通りのもようだが、低採算荷物の抑制や消費マインド停滞で取扱数量の想定を下方修正。これに伴って、輸送効率悪化や調達単価上昇も響くことになるようだ。
<6762> TDK 2189 +203.5
大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は831億円で前年同期比9.7%増となり、市場予想を50億円ほど上振れている。つれて、通期予想は従来の2450億円から2650億円、前期比18.2%増に上方修正。コンセンサスは2550億円程度であったとみられる。期末配当金も16円から18円に引き上げている。メモリー価格上昇の影響も懸念されていた中、好業績確認を受けて買い安心感が強まる展開に。
<6971> 京セラ 2580 +245
大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は287億円となり、220億円程度であった市場予想を上振れている。前年同期は減損計上などで営業赤字であった。通期予想は従来の700億円から1000億円、前期比3.7倍に上方修正。コンセンサスは800億円強の水準であった。半導体関連分野が好調であるほか、為替前提の円安修正なども上方修正要因となる。
<6981> 村田製 3312 +227
大幅反発。前日の取引時間中に決算を発表、その後は一時大幅安と伸び悩む展開になっていたが、本日は買い優勢で、決算発表前水準を上回る推移に。10-12月期営業利益は379億円で前年同期比50.2%減となり、通期予想は2800億円から2700億円、前期比3.5%減に下方修正している。ただ、表面波フィルタ事業の減損計上400億円強が下振れの要因であり、この影響を除けば、業績は想定を上振れとも捉えられる。
<4833> Defコン 103 +1
もみ合い。東京証券取引所(東証)が3日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。
<4259> エクサウィザーズ 773 +35
続伸。2日の取引終了後に、「関西電力送配電DX戦略2026」の取り組みを包括的に支援していることを発表し、好材料視されている。関西電力送配電は、長期的なビジョンとして、顧客や社会に新たな価値を提供する「エネルギープラットフォーマー」への進化を掲げており、この実現に向け、同社は引き続き、文化醸成、人財育成、環境構築の3つの領域で関西電力送配電の変革に伴走し、単なる業務効率化に留まらない事業構造の変革を支援していくとしている。
<4588> オンコリス 1709 +28
反発。東京証券取引所(東証)が3日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。
<YY>
大幅反落。前日に25年12月期業績予想の下方修正を発表している。営業利益は従来の1200億円から1260億円、前期比30.6%減に上方修正しているが、純利益は450億円から165億円、同84.7%減に下方修正している。繰延税金資産の取崩し金額を精査した結果、法人税等調整額325億円を計上する見込みになったとしている。つれて、年間配当金を50円から35円に引き下げ。株主還元方針から見て、減配にはネガティブインパクトが強まる形に。
<9064> ヤマトHD 1924 -125
大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は424億円で前年同期比2.7%増となったが、通期予想は従来の400億円から280億円、前期比97.1%増に下方修正している。市場コンセンサスは会社計画並みの水準であった。平均単価は想定通りのもようだが、低採算荷物の抑制や消費マインド停滞で取扱数量の想定を下方修正。これに伴って、輸送効率悪化や調達単価上昇も響くことになるようだ。
<6762> TDK 2189 +203.5
大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は831億円で前年同期比9.7%増となり、市場予想を50億円ほど上振れている。つれて、通期予想は従来の2450億円から2650億円、前期比18.2%増に上方修正。コンセンサスは2550億円程度であったとみられる。期末配当金も16円から18円に引き上げている。メモリー価格上昇の影響も懸念されていた中、好業績確認を受けて買い安心感が強まる展開に。
<6971> 京セラ 2580 +245
大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は287億円となり、220億円程度であった市場予想を上振れている。前年同期は減損計上などで営業赤字であった。通期予想は従来の700億円から1000億円、前期比3.7倍に上方修正。コンセンサスは800億円強の水準であった。半導体関連分野が好調であるほか、為替前提の円安修正なども上方修正要因となる。
<6981> 村田製 3312 +227
大幅反発。前日の取引時間中に決算を発表、その後は一時大幅安と伸び悩む展開になっていたが、本日は買い優勢で、決算発表前水準を上回る推移に。10-12月期営業利益は379億円で前年同期比50.2%減となり、通期予想は2800億円から2700億円、前期比3.5%減に下方修正している。ただ、表面波フィルタ事業の減損計上400億円強が下振れの要因であり、この影響を除けば、業績は想定を上振れとも捉えられる。
<4833> Defコン 103 +1
もみ合い。東京証券取引所(東証)が3日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。
<4259> エクサウィザーズ 773 +35
続伸。2日の取引終了後に、「関西電力送配電DX戦略2026」の取り組みを包括的に支援していることを発表し、好材料視されている。関西電力送配電は、長期的なビジョンとして、顧客や社会に新たな価値を提供する「エネルギープラットフォーマー」への進化を掲げており、この実現に向け、同社は引き続き、文化醸成、人財育成、環境構築の3つの領域で関西電力送配電の変革に伴走し、単なる業務効率化に留まらない事業構造の変革を支援していくとしている。
<4588> オンコリス 1709 +28
反発。東京証券取引所(東証)が3日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。
<YY>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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4259
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789.0
(12:51)
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+51.0
(+6.91%)
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4588
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1,713.0
(12:51)
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(+1.90%)
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105.0
(12:51)
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+3.0
(+2.94%)
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6762
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2,197.0
(12:51)
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+211.5
(+10.65%)
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6971
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2,598.5
(12:51)
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+263.5
(+11.28%)
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6981
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3,326.0
(12:51)
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+241.0
(+7.81%)
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7272
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1,042.5
(12:51)
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-122.5
(-10.51%)
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9064
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1,923.5
(12:51)
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