任天堂の4~12月期最終益51%増、「スイッチ2」販売計画は据え置き

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/03 16:12
 任天堂<7974.T>は3日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比99.3%増の1兆9058億8300万円、最終利益は同51.3%増の3588億6300万円となった。新型ゲーム機「Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ2)」の本体は昨年12月第4週までの累計で販売台数1500万台を達成するなど、過去最速ペースで販売が拡大した。4~12月期の最終利益は通期の計画を上回って着地した。

 通期の業績予想は据え置いたものの、前提為替レートについては1ドル=150円(従来は140円)、1ユーロ=170円(同160円)に変更した。「スイッチ2」の今期販売計画はハードウェア1900万台、ソフトウェア4800万本で修正はなかった。

出所:MINKABU PRESS
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