「フィジカルAI」が3位、引き続き高い関心続く<注目テーマ>

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/04 12:20
「フィジカルAI」が3位、引き続き高い関心続く<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10
1 レアアース
2 半導体
3 フィジカルAI
4 防衛
5 ペロブスカイト太陽電池
6 人工知能
7 地方銀行
8 宇宙開発関連
9 親子上場
10 JPX日経400

 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「フィジカルAI」が3位と上位をキープしている。

 日立製作所<6501.T>は1月29日、フィジカルAIの推進に向けて4月から事業体制を強化すると発表した。同社が注力するDX支援事業「ルマーダ」の更なる成長につなげる狙いだ。ソリューションをグローバルに展開できる体制を構築し、「世界トップのフィジカルAIの使い手」を目指すという。

 フィジカルAIとは、ロボットや車をAIが自律的に制御する技術のこと。文章・画像の生成、チャットボットに続く、AIの新たなユースケース(活用事例)として昨年から徐々に関心が高まり、株式市場でも投資テーマとして一躍脚光を浴びた。同テーマに対する投資家の注目度は依然として高く、関連銘柄からは引き続き目が離せない。

 主な銘柄はロボット関連に位置づけられるファナック<6954.T>安川電機<6506.T>川崎重工業<7012.T>不二越<6474.T>のほか、ナブテスコ<6268.T>ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>など。装着型ロボットを開発するCYBERDYNE<7779.T>菊池製作所<3444.T>、ヒト型ロボットを手掛ける川田テクノロジーズ<3443.T>も見逃せない。このほか、AI関連のジーデップ・アドバンス<5885.T>やシステム開発のCIJ<4826.T>、機械向けの軸受けを手掛けるヒーハイスト<6433.T>などが関連銘柄として注目される。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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