シークス <7613> [東証P] が2月5日大引け後(15:30)に業績修正を発表。25年12月期の連結経常利益を従来予想の75億円→92.3億円(前の期は82.8億円)に23.1%上方修正し、一転して11.4%増益見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の27.3億円→44.6億円(前年同期は44.8億円)に63.3%増額し、減益率が39.0%減→0.4%減に縮小する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)の連結業績について、売上高、営業利益、経常利益につきましては概ね前回公表予想に沿って進捗しております。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、中国不動産市況の悪化にともなう中華圏セグメントに属する連結子会社の固定資産の評価に関するリスク、および欧州セグメントに属する連結子会社の清算手続きにともなう業績への影響について変動リスクを考慮しておりましたが、この変動リスクが当初の想定金額を下回る見込みのため、前回発表予想を上回る見込みです。 上記予想は本資料発表日現在において入手可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提としており、不確実性が含まれております。実際の業績は今後の様々な要因により、予想と異なる結果となる可能性があります。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の27.3億円→44.6億円(前年同期は44.8億円)に63.3%増額し、減益率が39.0%減→0.4%減に縮小する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)の連結業績について、売上高、営業利益、経常利益につきましては概ね前回公表予想に沿って進捗しております。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、中国不動産市況の悪化にともなう中華圏セグメントに属する連結子会社の固定資産の評価に関するリスク、および欧州セグメントに属する連結子会社の清算手続きにともなう業績への影響について変動リスクを考慮しておりましたが、この変動リスクが当初の想定金額を下回る見込みのため、前回発表予想を上回る見込みです。 上記予想は本資料発表日現在において入手可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提としており、不確実性が含まれております。実際の業績は今後の様々な要因により、予想と異なる結果となる可能性があります。
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