ソフトバンクGは売り優勢、ナスダック安警戒も英アームの大幅高受け押し目買い観測
ソフトバンクグループ<9984.T>は売り優勢も底堅さを発揮、3800円近辺で売り物をこなす展開。前日は7%の大幅安で11営業日ぶりにフシ目の4000円大台を割り込んで引けたが、きょうも先物絡みのインデックス売りを浴び下値模索が続く。ただ、値ごろ感からの押し目買いも観測される。米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の軟調が目立っており、同指数と株価連動性の高いソフトバンクGにとっては逆風となっているが、前日は同社傘下のアーム・ホールディングス<ARM>が5.7%高と急伸をみせ底値圏離脱の気配を示していることは、ポジティブ材料とみなされる。ソフトバンクGの信用買い残もピーク時から整理が進捗していることで、売り圧力が軽減されている面もあるようだ。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
9984
|
3,910.0
(10:21)
|
-2.0
(-0.05%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
日経平均は382円安でスタート、富士フイルムやキオクシアHDなどが下落 今日 09:55
-
前日に動いた銘柄 part2 ムトーHD、マツモト、ヒーハイストなど 今日 07:32
-
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、アドバンテスト... 02/05 18:13
-
米ハイテク株安や商品市況安を受けて売りが優勢に【クロージング】 02/05 17:00
-
【↓】日経平均 大引け| 続落、米ハイテク株安で半導体関連株が安い... 02/05 16:26
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
今日 10:37
-
-
今日 10:35