NY時間に伝わった発言・ニュース

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/07 06:10
【経済指標】
【米国】
*ミシガン大消費者信頼感指数(2月速報値)0:00
結果 57.3
予想 55.0 前回 56.4

【カナダ】
*雇用者数増減(1月)22:30
結果 -2.48万人
予想 0.40万人 前回 1.01万人(0.82万人から修正)(前月比)

*失業率
結果 6.5%
予想 6.8% 前回 6.8%

【発言・ニュース】
*ベッセント財務長官
・強いドル政策は背景にあるわれわれの行動が重要。
・トランプ大統領のウォッシュ解任発言は冗談。
・トランプ大統領はFRBの独立性を深く尊重。
・FRBに対する司法省の調査はピロ検事総長の判断に委ねられる。
・政策は税制・規制緩和・エネルギー政策から導かれる。

*ボスティック・アトランタ連銀総裁
・関税の影響は年半ばまでに収束する見込み。
・企業は経済に上振れ余地を認識。
・インフレは長期に渡り高止まり状態。
・FRBはインフレ懸念を見失ってはならない。
・データが明確なシグナルを示すのは4月か5月になるだろう。
・インフレ2%達成には引き締め政策継続が必要。
・パンデミック前から経済はK字回復を続けていた。
・FRBが過度に目覚めたとは思わない、包括性は間違いではなかった。
・ウォーシュ氏がFRBの体制変更に何を考えているかは全く見当がつかない。
・FRBは非公式データにもっと傾倒する必要があるかもしれない。
・FRBの任務の拡大論には同意できない。
・準備預金不足への回帰は実現可能。

*ジェファーソンFRB副議長
・二大責務促進に均衡の取れたアプローチ。
・現在の政策スタンスは適切な水準。
・今後に向けて経済は良好な位置にある。
・米経済は慎重ながら楽観的
・生産性の大幅な伸びが2%目標に戻す一助になり得る
・関税引き上げの影響が完全に価格転嫁されれば、年内にディスインフレが再開と予想。

*デーリー・サンフランシスコ連銀総裁
・FRBは二大責務の両方を注視する必要。
・採用も解雇も比較的少ない環境がしばらく続いてきた。・労働市場に対する懸念と、企業の楽観との間に乖離。
・労働者は採用されず解雇が増える可能性を意識。
・2%を上回るインフレを不安定に感じるのは当然。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)