And Doホールディングス---2Q業績予想を修正、利益面は大型案件の期ズレや先行投資が影響も通期は据え置き

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/09 18:58
*18:58JST And Doホールディングス---2Q業績予想を修正、利益面は大型案件の期ズレや先行投資が影響も通期は据え置き And Doホールディングス<3457>は9日、2026年6月期第2四半期(中間期)の連結業績予想の修正を発表。各段階利益については、不動産売買事業における大型案件の下期への期ズレや、将来の成長に向けた人材採用への先行投資、ハウス・リースバックのファンド譲渡における利益率低下などが重なり、前回予想(2025年8月14日発表)を下回る見通しとなった。
一方で、現在は事業ポートフォリオ再構築の期間と位置付けており、成長ドライバーである不動産売買事業の営業人員は前期末比1.6倍の92名へ増加するなど営業人員の確保が進んでいることで仕入の拡大、質の向上は進んでいる。強化している中古住宅買取再販の売上高は前年同期比で+44.8%伸長し、加えて資産回転率の改善にも寄与しており、中期経営計画の施策は着実に進展しているとしている。

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配信元: フィスコ

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