協和キリンは大幅反発、26年12月期最終増益・増配へ

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/10 09:20
協和キリンは大幅反発、26年12月期最終増益・増配へ  協和キリン<4151.T>は大幅反発。9日取引終了後に25年12月期連結決算を発表し、売上高は4968億2600万円(前の期比0.3%増)、最終利益は670億4000万円(同12.0%増)だった。北米を中心にグローバル戦略品が伸長。販管費や研究開発費の減少も寄与した。

 続く26年12月期の売上高は5200億円(前期比4.7%増)、最終利益は750億円(同11.9%増)と成長が続く見通し。あわせて、配当方針について「コアEPSに対する配当性向40%を目処とし、継続的な増配」から「DOE4%以上・累進配当」へ変更すると発表。これに伴い、配当予想は70円(前期62円)とした。これを評価した買いが集まっている。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

関連銘柄

銘柄 株価 前日比
2,599.0
(14:03)
+229.0
(+9.66%)

「#配当」 の最新ニュース