ネクソンは急落、25年12月期最終利益32%減

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/13 10:26
 ネクソン<3659.T>は急落。12日取引終了後、25年12月期連結決算を発表。売上高は4751億200万円(前の期比6.5%増)、最終利益は920億5200万円(同31.7%減)だった。主力タイトルの「アラド戦記」「メイプルストーリー」の再活性化や年度内に配信を開始したタイトルの貢献などが増収に寄与した。利益面では広告費など各種費用の増加が響いたほか、前の期に為替差益が発生した反動が出た。2ケタ最終減益で着地しており、これがネガティブ視されているようだ。

 なお、26年12月期通期の見通しは非開示とした上で第1四半期(1~3月)の業績予想のみ開示し、売上高を1504億9200万~1640億1500万円(前年同期比32.1~44.0%増)、最終利益を409億1200万~484億4200万円(同55.7~84.4%増)とした。また、通期の配当予想は60円(前期45円)とした。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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