SSSKHDが後場カイ気配、ライブ・コンテンツ好調で26年3月期利益・配当予想を上方修正

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/13 12:54
 スペースシャワーSKIYAKIホールディングス<4838.T>が後場カイ気配スタートとなっている。正午ごろ、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を16億円から19億円(前期比2.2倍)へ、純利益を9億6000万円から11億7000万円(同4.1倍)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を20円から24円(前期13円)へ引き上げており、これを好感した買いが流入している。

 足もとの売上高が概ね計画どおりに推移しているとして売上高は220億円(同6.6%増)の従来見通しを据え置いたものの、ライブ・コンテンツ事業で高い利益率を実現したアーティストマネジメント及びレーベル・エージェント関連売り上げの構成比が上昇していることが利益を押し上げる。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高174億2700万円(前年同期比13.0%増)、営業利益17億3700万円(同2.4倍)、純利益10億4600万円(同3.7倍)だった。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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