後場の日経平均は438円安でスタート、ソフトバンクGやファナックなどが下落

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/13 13:23
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;57201.77;-438.07TOPIX;3842.82;-39.34


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比438.07円安の57201.77円と、前引け(57226.59円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は57210円-57340円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=152.90-153.00円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が下落して始まった後に戻りは鈍く0.7%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は軟調で1.7%ほど大幅に下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。週末ということに加え、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとする向きもあり、積極的な買いは限定的のようだ。一方、外為市場で円相場が朝方に比べやや円安・ドル高方向に振れていることが株式市場で安心感となっているもよう。

 セクターでは、鉱業、サービス業、情報・通信業が下落率上位となっている一方、電気・ガス業、空運業、輸送用機器が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、INPEX<1605>、リクルートHD<6098>楽天グループ<4755>、NEC<6701>、ソフトバンクG<9984>日立<6501>住友鉱<5713>ファナック<6954>三井海洋<6269>丸紅<8002>が下落。一方、キオクシアHD<285A>日産自<7201>、三井E&S<7003>、KDDI<9433>、東京電力HD<9501>東エレク<8035>三井金属<5706>イビデン<4062>、IHI<7013>アドバンテスト<6857>が上昇している。

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