*21:04JST Laboro.AI---1Qは売上高6億円を突破、主力のカスタムAIソリューション事業のセグメント利益が1億円到達
Laboro.AI<5586>は10日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が6.30億円、営業利益が1.13億円、経常利益が1.13億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.88億円となった。2025年9月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年9月期第1四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載がない。
カスタムAIソリューション事業の売上高は6.15億円、セグメント利益は1.16億円となった。顧客のDX投資に伴う堅調な事業環境を捉え安定的にプロジェクトが継続・開始したことに加え、一部大型の受注済案件において2025年9月期第4四半期に見積もり時からのプロジェクトの進行計画の変更が発生し、一部の収益計上のタイミングが2025年9月期から当第1四半期連結累計期間に後ろ倒れたことで、過去最高水準の売上を達成した。
システム開発事業の売上高は0.18億円、セグメント損失は0.03億円となった。検収を迎える受注案件が少なかったことから収益貢献は限定的であった。Laboro.AIが受託したAIエージェントの開発案件や自動車関連の案件にてCAGLAが一部開発を担うなど協働が進捗したが、のれん償却等を計上したことにより赤字で着地した。
2026年9月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比30.8%増の24.86億円、営業利益は同53.6%増の2.94億円、経常利益は同76.8%増の2.94億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同36.9%贈の2.01億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
カスタムAIソリューション事業の売上高は6.15億円、セグメント利益は1.16億円となった。顧客のDX投資に伴う堅調な事業環境を捉え安定的にプロジェクトが継続・開始したことに加え、一部大型の受注済案件において2025年9月期第4四半期に見積もり時からのプロジェクトの進行計画の変更が発生し、一部の収益計上のタイミングが2025年9月期から当第1四半期連結累計期間に後ろ倒れたことで、過去最高水準の売上を達成した。
システム開発事業の売上高は0.18億円、セグメント損失は0.03億円となった。検収を迎える受注案件が少なかったことから収益貢献は限定的であった。Laboro.AIが受託したAIエージェントの開発案件や自動車関連の案件にてCAGLAが一部開発を担うなど協働が進捗したが、のれん償却等を計上したことにより赤字で着地した。
2026年9月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比30.8%増の24.86億円、営業利益は同53.6%増の2.94億円、経常利益は同76.8%増の2.94億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同36.9%贈の2.01億円とする期初計画を据え置いている。
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