*21:22JST リログループ---3Qは増収を達成
リログループ<8876>は12日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比4.0%増の1,089.68億円、営業利益が同1.6%減の213.60億円、税引前利益が同51.4%減の213.61億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同60.8%減の146.20億円となった。
アウトソーシング事業は、売上収益592.45億円(前年同期比5.9%増)、営業利益164.84億円(同2.7%増)となった。福利厚生代行サービスにおける会員の新規獲得が進み、会費収入が増加したほか、借上社宅管理事業の管理戸数が前年同期を上回ったことで、管理手数料収入や物件検索等による転居支援サービスの利用件数が増加したことなどから増収増益となった。
賃貸管理事業は、売上収益368.83億円(前年同期比1.2%増)、営業利益51.89億円(同2.4%減)となった。賃貸管理戸数が前年同期を上回り、ストック基盤が堅調に積み上がったことで増収となったが、前年同期は大型物件の売却があったことなどから減益となった。
観光事業は、売上収益120.48億円(前年同期比4.0%増)、営業利益29.58億円(同14.8%減)となった。ホテルの集客数が増加したことから増収となったが、前中間連結会計期間に大型物件の売却があったことから減益となった。
その他事業は、売上収益7.91億円(前年同期比3.7%減)、営業損失1.68億円(前年同期は1.55億円の損失)となった。主力事業の基盤を活かし金融関連事業等を展開している。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比5.0%増の1,500.00億円、営業利益が同3.2%増の314.00億円、税引前利益が同41.0%減の312.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同51.5%減の210.00億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
アウトソーシング事業は、売上収益592.45億円(前年同期比5.9%増)、営業利益164.84億円(同2.7%増)となった。福利厚生代行サービスにおける会員の新規獲得が進み、会費収入が増加したほか、借上社宅管理事業の管理戸数が前年同期を上回ったことで、管理手数料収入や物件検索等による転居支援サービスの利用件数が増加したことなどから増収増益となった。
賃貸管理事業は、売上収益368.83億円(前年同期比1.2%増)、営業利益51.89億円(同2.4%減)となった。賃貸管理戸数が前年同期を上回り、ストック基盤が堅調に積み上がったことで増収となったが、前年同期は大型物件の売却があったことなどから減益となった。
観光事業は、売上収益120.48億円(前年同期比4.0%増)、営業利益29.58億円(同14.8%減)となった。ホテルの集客数が増加したことから増収となったが、前中間連結会計期間に大型物件の売却があったことから減益となった。
その他事業は、売上収益7.91億円(前年同期比3.7%減)、営業損失1.68億円(前年同期は1.55億円の損失)となった。主力事業の基盤を活かし金融関連事業等を展開している。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比5.0%増の1,500.00億円、営業利益が同3.2%増の314.00億円、税引前利益が同41.0%減の312.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同51.5%減の210.00億円とする期初計画を据え置いている。
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