グリッドが後場に上げ幅拡大、電力・鉄道の大型案件寄与し12月中間期営業益4.4倍
グリッド<5582.T>が後場に上げ幅を拡大した。同社は16日、26年6月期第2四半期累計(7~12月)の単独決算を発表。売上高は前年同期比47.7%増の13億1500万円、営業利益は同4.4倍の2億7800万円、最終利益は同4.8倍の1億8600万円となった。営業利益の通期計画に対する進捗率は約62%に上り、業況を評価した買いが集まった。電力や鉄道分野での大型案件が業績を牽引し、新電力案件の受注も収益拡大に寄与した。
出所:MINKABU PRESS
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