*15:41JST 新興市場銘柄ダイジェスト:ヒットが急騰、INFORICHがストップ高
<9338> INFORICH 2605 +500
ストップ高。13日の取引終了後、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を発表し、好材料視されている。13日開催の取締役会においてMBOの一環として行われるBCJ-102(公開買付者)による同社の普通株式及び同新株予約権に対する公開買付けに賛同の意見を表明するとともに、同社の株主及び同新株予約権の所有者に対して同公開買付けへの応募を推奨することを決議した。買付け価格は普通株式1株につき4,560円(13日の終値は2105円)、買付け期間は26年2月16日~3月31日。
<9271> 和心 1127 +150
ストップ高。株主優待制度の導入を発表、好感されている。毎年12月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数1000株未満で和心商品券2000円相当、1000株以上で同2万5000円相当を進呈する。あわせて、25年12月期の業績も発表しており、売上高27.83億円(前年同期比32.8%増)、経常利益は5.31億円(同36.6%増)と2桁増収増益だった。同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を見送り、今期は上場来初となる12円にする方針とした。
<246A> アスア 735 +100
ストップ高。株主優待制度の導入を発表、好感されている。毎年6月末日(基準日)時点の株主名簿に記載または記録された200株以上保有の株主を対象に優待還元額2000万円を対象株主数で按分したデジタルギフトを進呈する。併せて26年6月期第2四半期の業績も発表し、売上高は7.22億円(前年同期比3.6%増)、経常利益は0.55億円(同6.4%増)と増収増益だった。また、ウイングアークの「EcoNiPass」事業を継承し、設立されたEmMatchとの資本業務提携も発表している。
<378A> ヒット 2494 +332
急騰。13日の取引終了後に、26年6月期第2四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高27.16億円(前年同期比21.5%増)、経常利益8.77億円(同20.2%増)と2桁増収増益だった。繁華街デジタル媒体の稼働が好調で売上高も堅調に推移しており、営業利益・営業利益率ともに計画通り進捗している。媒体稼働状況も引き続き順調であり、26年6月期は通期での増収増益を見込んでいる。
<3623> BS 1127 +118
急騰。13日の取引終了後に、取得し得る株式の総数10万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.59%)、取得価額の総額1億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は26年2月20日~5月31日。同時に発表した25年12月期の業績は、売上高は45.46億円(前期比7.8%増)、経常利益は6.51億(同4.6%増)と増収増益だった。また、今期の年間配当は前期比6.70円増の32.50円に増配する方針とした。
<2586> フルッタ 129 -12
急落。13日の取引終了後に、26年3月期第3四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りに押されている。主力のアサイー関連商品が全チャネルで極めて堅調に推移し、売上高は25.94億円(前年同期比47.3%増)と増収も、経常利益は1.37億円(同5.6%減)と前年同期を若干下回る結果となった。この主な要因は、原材料費や物流費の上昇に加え、歴史的な円安の進行による仕入コストの押し上げが利益を圧迫したことによるものとしている。
<YY>
ストップ高。13日の取引終了後、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を発表し、好材料視されている。13日開催の取締役会においてMBOの一環として行われるBCJ-102(公開買付者)による同社の普通株式及び同新株予約権に対する公開買付けに賛同の意見を表明するとともに、同社の株主及び同新株予約権の所有者に対して同公開買付けへの応募を推奨することを決議した。買付け価格は普通株式1株につき4,560円(13日の終値は2105円)、買付け期間は26年2月16日~3月31日。
<9271> 和心 1127 +150
ストップ高。株主優待制度の導入を発表、好感されている。毎年12月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数1000株未満で和心商品券2000円相当、1000株以上で同2万5000円相当を進呈する。あわせて、25年12月期の業績も発表しており、売上高27.83億円(前年同期比32.8%増)、経常利益は5.31億円(同36.6%増)と2桁増収増益だった。同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を見送り、今期は上場来初となる12円にする方針とした。
<246A> アスア 735 +100
ストップ高。株主優待制度の導入を発表、好感されている。毎年6月末日(基準日)時点の株主名簿に記載または記録された200株以上保有の株主を対象に優待還元額2000万円を対象株主数で按分したデジタルギフトを進呈する。併せて26年6月期第2四半期の業績も発表し、売上高は7.22億円(前年同期比3.6%増)、経常利益は0.55億円(同6.4%増)と増収増益だった。また、ウイングアークの「EcoNiPass」事業を継承し、設立されたEmMatchとの資本業務提携も発表している。
<378A> ヒット 2494 +332
急騰。13日の取引終了後に、26年6月期第2四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高27.16億円(前年同期比21.5%増)、経常利益8.77億円(同20.2%増)と2桁増収増益だった。繁華街デジタル媒体の稼働が好調で売上高も堅調に推移しており、営業利益・営業利益率ともに計画通り進捗している。媒体稼働状況も引き続き順調であり、26年6月期は通期での増収増益を見込んでいる。
<3623> BS 1127 +118
急騰。13日の取引終了後に、取得し得る株式の総数10万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.59%)、取得価額の総額1億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は26年2月20日~5月31日。同時に発表した25年12月期の業績は、売上高は45.46億円(前期比7.8%増)、経常利益は6.51億(同4.6%増)と増収増益だった。また、今期の年間配当は前期比6.70円増の32.50円に増配する方針とした。
<2586> フルッタ 129 -12
急落。13日の取引終了後に、26年3月期第3四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りに押されている。主力のアサイー関連商品が全チャネルで極めて堅調に推移し、売上高は25.94億円(前年同期比47.3%増)と増収も、経常利益は1.37億円(同5.6%減)と前年同期を若干下回る結果となった。この主な要因は、原材料費や物流費の上昇に加え、歴史的な円安の進行による仕入コストの押し上げが利益を圧迫したことによるものとしている。
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