*21:49JST BBDイニシアティブ---1Q減収なるも、生成AIネイティブアプリの販売を推進
BBDイニシアティブ<5259>は13日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比5.7%減の10.34億円、営業利益が同58.9%減の0.32億円、税引前利益が同63.0%減の0.26億円、親会社の所有者に帰属する四半期損失が0.00億円(前年同期は0.41億円の利益)となった。
DX事業の売上収益は前年同期比2.3%減の5.22億円、セグメント利益は同1.1%減の1.31億円となった。当第1四半期においては、生成AIネイティブアプリ「Knowledge Suite+(ナレッジスイートプラス)」の販売を開始し、既存顧客へのクロスセル及びより潜在ニーズが高いターゲティングによる新規顧客獲得が功を奏し、ARRは16.40億円となった。
BPO事業の売上収益は同9.0%減の5.12億円、セグメント利益は同40.7%減の0.44億円となった。当第1四半期においては、引き続き高いIT人材需要を背景に積極的な営業活動を進め、IT人材不足によるプロジェクト案件規模が増加しつつも、プロジェクト開始が遅延したことによりSES売上収益は前年同期比5.2%減となった。
2026年9月期通期の連結業績予想について、同社は、2026年3月27日に開催予定の臨時株主総会における承認を条件として、2026年5月1日を合併の効力発生日として吸収合併消滅会社となり、2026年4月28日付けで上場廃止となる予定であることから、記載していない。
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DX事業の売上収益は前年同期比2.3%減の5.22億円、セグメント利益は同1.1%減の1.31億円となった。当第1四半期においては、生成AIネイティブアプリ「Knowledge Suite+(ナレッジスイートプラス)」の販売を開始し、既存顧客へのクロスセル及びより潜在ニーズが高いターゲティングによる新規顧客獲得が功を奏し、ARRは16.40億円となった。
BPO事業の売上収益は同9.0%減の5.12億円、セグメント利益は同40.7%減の0.44億円となった。当第1四半期においては、引き続き高いIT人材需要を背景に積極的な営業活動を進め、IT人材不足によるプロジェクト案件規模が増加しつつも、プロジェクト開始が遅延したことによりSES売上収益は前年同期比5.2%減となった。
2026年9月期通期の連結業績予想について、同社は、2026年3月27日に開催予定の臨時株主総会における承認を条件として、2026年5月1日を合併の効力発生日として吸収合併消滅会社となり、2026年4月28日付けで上場廃止となる予定であることから、記載していない。
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