NY時間に伝わった発言・ニュース

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/18 06:10
【経済指標】
*NY連銀製造業景気指数(2月)22:30
結果 7.1
予想 6.3 前回 7.7

*NAHB住宅市場指数(2月)0:00
結果 36
予想 38 前回 37

【カナダ】
*消費者物価指数(CPI)(1月)22:30
結果 0.0%
予想 0.2% 前回 -0.2%(前月比)
結果 2.3%
予想 2.4% 前回 2.4%(前年比)

【発言・ニュース】
*トランプ大統領
・日本の対米投資「1号案件」をSNS投稿で発表。
・オハイオ州のガス火力発電所は過去最大規模に。

*バンス米副大統領
・トランプ大統領はイランに関して多くの選択肢持つ。
・イランとの交渉は順調に進んだ。

*グールズビー・シカゴ連銀総裁
・今後複数回の利下げを想定。インフレが下がれば。
・サービスインフレは抑制されていない。
・中立金利の緩やかな目標として3%を想定。
・インフレが2%に戻る兆候を確認したい。
・ウォーシュFRB議長候補を高く評価。

*バーFRB理事
・当面は金利を据え置くのが適切になる公算。
・追加利下げ前に物価下落の証拠を要求。
・AIの長期的影響は極めて好ましい可能性。
・AIは中立金利を引き上げる可能性があり、政策金利の引き上げを示唆。
・1月の米雇用統計は労働市場の安定化を示す証拠を提供。
・短期的にAIが労働市場に深刻な混乱をもたらす可能性あり。

*イラン外相
・米国と真剣で建設的な交渉行った。
・一連の基本原則で全般的な合意に至った。
・米国との交渉は良好な進展。

*デーリー・サンフランシスコ連銀総裁
・現時点でFRBは緩やかな、あるいはやや引き締め的な姿勢。
・インフレ抑制が必要。適切な軌道に乗せることが重要。
・生産性の伸びがいつまで続くかは不明。
・FRBは研究にAIを活用するが、金融政策では使用しない。
・医療・教育分野以外では実質的な雇用増加は起きていない。
・雇用も解雇もない状況は経済を若干脆弱にしている。

*米・イラン核協議、両国が進展を評価
 イランと米国は中東地域の緊張緩和を目指し、スイスのジュネーブで本日、2回目の核協議を行った。米当局者はこの協議で進展があったとし、イランの交渉団は2週間以内に新たな提案を用意して協議のテーブルに戻ってくる予定だと述べた。米国側が慎重ながらも楽観的な評価を下したことから、米軍による武力行使が目前に迫っている可能性は低いことが示唆された。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)