【海外市場の注目ポイント】1月の英消費者物価指数など
日本時間午後4時に1月の英消費者物価指数が発表される。総合の大方の予想が前年比3.0%上昇、コアの大方の予想も前年比3.0%上昇となっており、総合、コアとも、前年比の伸びがそれぞれ前月の3.4%、3.2%上昇から鈍化するとみられている。1月27日に英小売協会(BRC)から1月の英小売店頭価格指数が発表されており、前年比の伸びは予想を上回っていた。1月の英消費者物価指数も同様の結果になるようであれば、英中銀(BOE)の追加利下げ観測が後退し、ポンドが買われる可能性がある。
また、日本時間午後10時半に12月の米耐久財受注速報値、同午後11時15分に1月の米鉱工業生産指数、同19日午前4時に1月27・28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録も発表される。12月の米耐久財受注速報値は、総合の大方の予想が前月比2.0%減、輸送用機器を除いた大方の予想が同0.3%増となっており、前月比では、総合が2カ月ぶりに減少する一方、輸送用機器を除くと8カ月続けて増加するとみられ、1月の米鉱工業生産指数は、大方の予想が前月比0.4%上昇となっており、前月比では3カ月続けて上昇すると見込まれている。
さらに、このあとの海外市場では、欧米などの中銀関係者の発言も予定されている。日本時間18日午後5時半にビルロワドガロー仏中銀総裁が財政委員会に出席、同18日午後6時にチポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事が講演、同19日午前2時にシュナーベルECB専務理事が講演、同19日午前3時にボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長が講演、同19日午前4時にブレマン・ニュージーランド中銀(RBNZ)総裁が議会委員会に出席することになっている。
MINKABU PRESS
また、日本時間午後10時半に12月の米耐久財受注速報値、同午後11時15分に1月の米鉱工業生産指数、同19日午前4時に1月27・28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録も発表される。12月の米耐久財受注速報値は、総合の大方の予想が前月比2.0%減、輸送用機器を除いた大方の予想が同0.3%増となっており、前月比では、総合が2カ月ぶりに減少する一方、輸送用機器を除くと8カ月続けて増加するとみられ、1月の米鉱工業生産指数は、大方の予想が前月比0.4%上昇となっており、前月比では3カ月続けて上昇すると見込まれている。
さらに、このあとの海外市場では、欧米などの中銀関係者の発言も予定されている。日本時間18日午後5時半にビルロワドガロー仏中銀総裁が財政委員会に出席、同18日午後6時にチポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事が講演、同19日午前2時にシュナーベルECB専務理事が講演、同19日午前3時にボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長が講演、同19日午前4時にブレマン・ニュージーランド中銀(RBNZ)総裁が議会委員会に出席することになっている。
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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