NY外為:ドル続伸、1月FOMC議事要旨待ち、参加者が追加利下げに懐疑的見解か

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/19 03:12
*03:12JST NY外為:ドル続伸、1月FOMC議事要旨待ち、参加者が追加利下げに懐疑的見解か NY外為市場でドルは続伸した。連邦準備制度理事会(FRB)は1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表する。この会合では、政策据え置きを決定。ミラン理事と、ウォラー理事が0.25%の利下げを主張し決定に反対票を投じた。12月FOMCでは、一部の参加者が政策を当面据え置くことを主張したが、1月会合では、さらに多くの参加者が追加利下げに懐疑的で、当面政策を据え置くことが妥当との考えを示したことが議事要旨で明らかになる可能性が想定されている。米国債相場は続落。10年債利回りは4.08%まで上昇した。

ドル・円は153円60銭から154円58銭まで上昇し11日来の円安・ドル高を更新。ユーロ・ドルは1.1850ドルから1.1802ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3580ドルから1.3513ドルまで下落し、日中安値を更新した。

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配信元: フィスコ