需要上振れで米石油市場にタイト化の兆候、改質ガソリンは6月以来の高値
米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で、米石油製品需要の4週間移動平均は日量2119万6000バレルまで増加し、昨年8月以来の高水準を記録した。季節的なガソリン需要の下振れが一巡し上向く傾向にあるほか、ディーゼル燃料などの消費が上向いていることが全体の需要を押し上げている。19日のニューヨーク市場で改質ガソリン4月限は225.69セントまで上昇し、昨年6月以来の高水準となっている。
MINKABU PRESS
MINKABU PRESS
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
最新人気記事
-
信用残ランキング【買い残減少】 NTT、SBG、ソニーFG 02/22 08:00
-
信用残ランキング【買い残増加】 ラインヤフー、IHI、NEC 02/22 08:10
-
住友ファーマは荒れた値動き、パーキンソン病治療の再生医療製品実用化... 02/20 09:48
-
信用残ランキング【売り残減少】 信越化、セグエG、IHI 02/22 08:05
-
三井住友FGなど銀行株が軟調、ブルーアウルの一部ファンド解約制限で... 02/20 09:25
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 01:14
-
今日 01:13
-
今日 00:16
-
今日 00:11