日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
*14:11JST 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+1.26(上昇率4.33%)の30.33と上昇している。なお、今日ここまでの高値は30.61、安値は30.08。
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場ではイランを巡る地政学リスクなどが意識され、高値波乱を警戒する向きがある。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が軟調で大幅安となり、また、東京市場が明日から3連休となることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場ではイランを巡る地政学リスクなどが意識され、高値波乱を警戒する向きがある。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が軟調で大幅安となり、また、東京市場が明日から3連休となることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
最新人気記事
-
NTT(9432) 自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ 02/18 15:30
-
エイジス(4659) 2026年3月期配当予想の修正(無配)及び株... 02/19 17:30
-
リガクHDは急速人気化、キオクシア関連の最右翼で政策投資恩恵に対す... 02/19 09:57
-
明日の株式相場に向けて=日米国策始動で半導体株の強気傾斜に期待 02/19 17:30
-
BASE(4477) 剰余金の配当(初配)に関するお知らせ 02/18 16:00
「#日経平均株価の見通し材料」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
今日 15:28
-
今日 15:26
-
今日 15:25
