ファンペップは軟調、新株式・新株予約権発行で希薄化懸念
ファンペップ<4881.T>は軟調。前週末20日取引終了後、第三者割当による新株式と第13回新株予約権(行使価額修正条項付き)の発行を行うと発表した。発行数は新株式が35万2900株、新株予約権が9万7500個(潜在株数975万株)。希薄化率は議決権ベース(25年12月末時点)で最大24.91%。調達資金約8億5000万円(手取り概算額)は研究開発資金などに充てる。将来的な株式価値の希薄化が懸念されているようだ。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4881
|
89.0
(11:30)
|
-4.0
(-4.30%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
ファンペップ---開発品の進捗状況及びファイナンス実施 今日 10:41
-
ファンペップ---営業外収益(補助金収入)の計上 今日 10:39
-
本日の【増資・売り出し】銘柄 (20日大引け後 発表分) 02/20 18:40
-
ファンペップ(4881) 営業外収益(補助金収入)の計上に関するお知らせ 02/20 16:15
-
ファンペップ(4881) 当社開発品の進捗状況及びファイナンス実施... 02/20 16:00
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 12:21
-
-
今日 12:18
-
今日 12:16