静甲が反落、7万7000株の立会外分売発表で需給面への影響を警戒
靜甲<6286.T>が反落している。25日の取引終了後に、7万7000株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給面への影響が警戒されているようだ。株主から一定数量の売却意向があったことに加えて、株式の流動性向上や株主数の増加を図るのが狙い。分売予定期間は3月4~10日で、分売値段は分売実施日の前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき500株(売買単位100株)としている。
出所:MINKABU PRESS
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