外為サマリー:一時155円60銭台に軟化、米金利低下や株安が影響
27日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円89銭前後と前日の午後5時時点に比べ15銭程度のドル安・円高で推移している。
26日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円13銭前後と前日に比べ25銭程度のドル安・円高で取引を終えた。米経済指標で労働市場の底堅さが示されたことなどから一時156円43銭まで上伸したものの、米長期金利の低下が重荷となる形で軟化した。
日米金利差の縮小が意識されるなか、この日の東京市場はドル売り・円買いが優勢となっている。また、日経平均株価の下落で低リスク通貨とされる円が選好されやすいこともあり、午前9時40分ごろには155円60銭台まで下押す場面があった。なお、総務省が朝方発表した2月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)は、変動の大きい生鮮食品を除く総合が前年同月比で1.8%の上昇となり、伸び率が16カ月ぶりに2%を下回った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1796ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=183円89銭前後と同50銭弱のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
26日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円13銭前後と前日に比べ25銭程度のドル安・円高で取引を終えた。米経済指標で労働市場の底堅さが示されたことなどから一時156円43銭まで上伸したものの、米長期金利の低下が重荷となる形で軟化した。
日米金利差の縮小が意識されるなか、この日の東京市場はドル売り・円買いが優勢となっている。また、日経平均株価の下落で低リスク通貨とされる円が選好されやすいこともあり、午前9時40分ごろには155円60銭台まで下押す場面があった。なお、総務省が朝方発表した2月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)は、変動の大きい生鮮食品を除く総合が前年同月比で1.8%の上昇となり、伸び率が16カ月ぶりに2%を下回った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1796ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=183円89銭前後と同50銭弱のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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