テクニカルEYE(ドル円)=買い優勢、ただし21日線割れには注意
メインシナリオ…買い優勢、ただし21日線割れには注意。18日にそれまで上値を抑えていた154.00を上抜くと、25日は156.82まで上昇した。21日線は下降から上昇に変わり、現値は同線の上に位置している。目先、買いがやや優勢となるとみる。25日の高値156.82が最初の関門。高値更新となれば、節目の157.00が視野に入る。157円台に突入すると、9日の高値157.76や節目の158.00がターゲットになる。
サブシナリオ…一方、156円台では上値の重さが見られる。軟化すれば、21日線がある155.09がポイントになる。21日線を割り込むと、一目均衡表の転換線がある154.76や節目の154.00を試そう。154.00も下抜くと、節目の153.50や153.00を試すとみる。
MINKABU PRESS
サブシナリオ…一方、156円台では上値の重さが見られる。軟化すれば、21日線がある155.09がポイントになる。21日線を割り込むと、一目均衡表の転換線がある154.76や節目の154.00を試そう。154.00も下抜くと、節目の153.50や153.00を試すとみる。
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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