*11:40JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):協和キリン、東京ベース、ニデックなど
<4151> 協和キリン 2231 ウ -
ストップ安売り気配。アトピー性皮膚炎等を対象として開発中のロカチンリマブに関し、安全性情報およびリスク・ベネフィット評価を踏まえ、現在実施中のすべての臨床試験を中止することを決定したと発表している。これまでは、26年上半期の規制当局への承認申請に向けた準備を進めていた。26年12月期には臨床試験中止費用が発生する見込み。なお、同社ではピーク時の売上高を年2000億円程度とみていたようだ。
<3415> 東京ベース 391 +27
大幅反発。前日に2月の月次動向を発表している。日本の既存店売上高は前年同月比20.7%増となり、1月の同0.2%減から急回復となっている。店舗売上高は同13.3%増となり、1月の同10.5%減から持ち直している。インバウンド売上は中国客の減少を欧米客などがカバーする状況となっているもよう。また、国内EC販売も同59.0%増となっており、一段の伸長を見せている。
<6594> ニデック 2402 +136
大幅反発。会計不正の疑義を調べる第三者委員会の調査報告書が公表されている。創業者の永守氏による過度なプレッシャーなどの結果として不正な会計処理が行われたと評価されているもよう。26年3月期第1四半期末の純資産への影響額が約1397億円、調査結果の派生影響として約2500億円規模が追加的な減損の検討対象になるようだ。減損規模は大きいものの、不透明感は後退したとして、悪材料出尽くし感が台頭しているもよう。
<7532> パンパシHD 1019 +30.3
大幅反発。新業態の戦略発表会が行われているもよう。新業態である食品強化型ドン・キホーテの名称は「ロビン・フッド」としている。1号店は4月24日に愛知県あま市甚目寺でオープン予定。26年6月期に5店舗をオープンし、27年6月期には首都圏へ拡大させていく計画。35年までに200店舗から300店舗までの拡大を計画し、売上は6000億、営業利益360億を計画のようだ。
<5713> 住友鉱 10625 -1370
大幅続落。前日のNY金相場では、金先物4月限は5123.70ドルで取引を終了、前日比3.54%安と大幅反落している。一時は5005.00ドルまで売られているもよう。地政学的リスクの高まりを背景に金相場の先高期待が高まっていたが、エネルギー価格長期化によるインフレの高進に伴い、米国の早期利下げ期待が後退していることが背景にあるもよう。ドル代替資産としての側面が金の売り材料とされる形に。金相場との連動性が高い同社株の売り材料に。
<9467> アルファポリス 1269 +16
大幅に3日ぶり反発。自社のヒット小説「最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?」のテレビアニメーションが4月4日から放送されると発表している。累計100万部(漫画、電子含む)を数えるファンタジー小説のシリーズで、原作小説とコミカライズ最新巻を3月16日に同時刊行する。アニメ化は拡販につながるとの期待から、買いが先行しているようだ。
<288A> ラクサス 126 +4
反発。ブライダルアイテムなどを取り扱うピアリー(岐阜県羽島市)とShaaS連携に関する基本合意を締結したと発表している。ピアリーは、結婚式の準備から引き出物・内祝いなどのサービスを提供している。ラクサス・テクノロジーズが提供するブランドバッグのシェアリングプラットフォームをOEM提供し、ピアリーが新たに展開するブランドバッグシェアリングサービスの実現を目指す。
<4425> Kudan 1935 -42
もみ合い。26年3月期の営業損益予想を従来の7.70億円~7.30億円の赤字から7.20円~6.80億円の赤字(前期実績8.00億円の赤字)に上方修正している。世界的なフィジカルAI市場の本格化に伴う官民投資の加速を背景に事業機会が拡大し、デジタルツイン関連及びHW・SWパッケージを中心に好調に推移しているため。大型案件の売上確定プロセスが進捗したことも赤字縮小の要因となる見通し。
<YY>
ストップ安売り気配。アトピー性皮膚炎等を対象として開発中のロカチンリマブに関し、安全性情報およびリスク・ベネフィット評価を踏まえ、現在実施中のすべての臨床試験を中止することを決定したと発表している。これまでは、26年上半期の規制当局への承認申請に向けた準備を進めていた。26年12月期には臨床試験中止費用が発生する見込み。なお、同社ではピーク時の売上高を年2000億円程度とみていたようだ。
<3415> 東京ベース 391 +27
大幅反発。前日に2月の月次動向を発表している。日本の既存店売上高は前年同月比20.7%増となり、1月の同0.2%減から急回復となっている。店舗売上高は同13.3%増となり、1月の同10.5%減から持ち直している。インバウンド売上は中国客の減少を欧米客などがカバーする状況となっているもよう。また、国内EC販売も同59.0%増となっており、一段の伸長を見せている。
<6594> ニデック 2402 +136
大幅反発。会計不正の疑義を調べる第三者委員会の調査報告書が公表されている。創業者の永守氏による過度なプレッシャーなどの結果として不正な会計処理が行われたと評価されているもよう。26年3月期第1四半期末の純資産への影響額が約1397億円、調査結果の派生影響として約2500億円規模が追加的な減損の検討対象になるようだ。減損規模は大きいものの、不透明感は後退したとして、悪材料出尽くし感が台頭しているもよう。
<7532> パンパシHD 1019 +30.3
大幅反発。新業態の戦略発表会が行われているもよう。新業態である食品強化型ドン・キホーテの名称は「ロビン・フッド」としている。1号店は4月24日に愛知県あま市甚目寺でオープン予定。26年6月期に5店舗をオープンし、27年6月期には首都圏へ拡大させていく計画。35年までに200店舗から300店舗までの拡大を計画し、売上は6000億、営業利益360億を計画のようだ。
<5713> 住友鉱 10625 -1370
大幅続落。前日のNY金相場では、金先物4月限は5123.70ドルで取引を終了、前日比3.54%安と大幅反落している。一時は5005.00ドルまで売られているもよう。地政学的リスクの高まりを背景に金相場の先高期待が高まっていたが、エネルギー価格長期化によるインフレの高進に伴い、米国の早期利下げ期待が後退していることが背景にあるもよう。ドル代替資産としての側面が金の売り材料とされる形に。金相場との連動性が高い同社株の売り材料に。
<9467> アルファポリス 1269 +16
大幅に3日ぶり反発。自社のヒット小説「最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?」のテレビアニメーションが4月4日から放送されると発表している。累計100万部(漫画、電子含む)を数えるファンタジー小説のシリーズで、原作小説とコミカライズ最新巻を3月16日に同時刊行する。アニメ化は拡販につながるとの期待から、買いが先行しているようだ。
<288A> ラクサス 126 +4
反発。ブライダルアイテムなどを取り扱うピアリー(岐阜県羽島市)とShaaS連携に関する基本合意を締結したと発表している。ピアリーは、結婚式の準備から引き出物・内祝いなどのサービスを提供している。ラクサス・テクノロジーズが提供するブランドバッグのシェアリングプラットフォームをOEM提供し、ピアリーが新たに展開するブランドバッグシェアリングサービスの実現を目指す。
<4425> Kudan 1935 -42
もみ合い。26年3月期の営業損益予想を従来の7.70億円~7.30億円の赤字から7.20円~6.80億円の赤字(前期実績8.00億円の赤字)に上方修正している。世界的なフィジカルAI市場の本格化に伴う官民投資の加速を背景に事業機会が拡大し、デジタルツイン関連及びHW・SWパッケージを中心に好調に推移しているため。大型案件の売上確定プロセスが進捗したことも赤字縮小の要因となる見通し。
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関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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