日経平均は2275円安、ダウ平均先物など軟調で東京市場の株価の重しに

配信元:フィスコ
投稿:2026/03/04 13:54
*13:54JST 日経平均は2275円安、ダウ平均先物など軟調で東京市場の株価の重しに 日経平均は2275円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ベイカレント<6532>、ソニーG<6758>任天堂<7974>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、全業種が値下がり。石油石炭製品、非鉄金属、ガラス土石製品、機械、卸売業が値下がり率上位となっている。

日経平均は戻りの鈍い展開となっている。日経平均は昨日までの2日間と今日の前場で4,700円を超す下げとなっており、目先下げ過ぎとみて押し目買いを入れる向きもあるようだ。一方、ダウ平均先物が軟調で、また、香港ハンセン指数や上海総合指数が下げており、東京市場の株価の重しとなっているようだ。

<SK>
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