<動意株・4日>(大引け)=フィナHD、ABCマートなど
Finatextホールディングス<4419.T>=4日ぶり反発。きょう、あいおいニッセイ同和損害保険(東京都渋谷区)と共同出資するスマートプラス少額短期保険(東京都千代田区)のサービス組み込み型の「旅行予約キャンセル保険」が、イーウェル(東京都千代田区)が提供する福利厚生サービス「WELBOX(ウェルボックス)」に採用されたと発表しており、好材料視されている。イーウェルが提供する「WELBOX」は、企業の従業員向けに多様なサービスを提供する総合福利厚生プラットフォームで、なかでも旅行予約メニューは需要の高いサービス。旅行予約にあたっては、従業員本人や家族の急な体調不良などによる直前のキャンセルリスクがあり、それに伴うキャンセル料の自己負担が心理的ハードルとなるケースがあることから、そうした課題を解決し、より安心して旅行を計画・予約できる環境を整備するために今回の「旅行予約キャンセル保険」の採用に至ったという。
エービーシー・マート<2670.T>=3日ぶりに切り返す。3日の取引終了後に発表した2月度売上高で、既存店売上高が前年同月比4.8%増と2カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。中旬からスタートした旧正月需要や下旬にかけて暖かい日が続いたことから春物商品の需要が伸びた。商品別ではランニング・ウォーキングシューズやアパレル、キッズシューズが好調だった。なお、全店売上高は同6.4%増だった。
TOKYO BASE<3415.T>=急反発。3日の取引終了後に発表した2月度の月次売上速報で、国内と海外の実店舗・ECを合わせた既存店売上高が前年同月比27.3%増と大幅増となり、かつ16カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。「THE TOKYO」「CONZ」が大幅に伸長したほか、前年同時期に立ち上げた「RITAN・JAPAN EDITION」も大きく成長。「STUDIOUS」や「UNITED TOKYO」などの既存業態も好調を継続した。また、春節期間における中国人インバウンドの売り上げは前年比で下落したものの、欧米豪インバウンドの伸長が中国人観光客の減少分を大きく上回り、インバウンド売り上げ全体では伸長した。なお、全社売上高は同38.0%増だった。
FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>=朝安後切り返す。3日に発表した2月度の国内スシロー既存店売上高が前年同月比12.4%増となっており、好感した買いが優勢になっている。2023年7月以来、32カ月連続での増収となった。株式市場全体でリスクオフムードが続くなか、寄り付きはマイナス圏に沈んだものの、業績を評価した買いが入ったことでショートカバーが誘発されたとみられる。2月は前半に東京・豊洲市場、後半に北海道に関連するフェアを実施。また、原作第7部のアニメ配信が3月に始まる「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボも開催した。一連の取り組みが奏功し、一部地域での天候不良をカバーすることができたという。
Photosynth<4379.T>=昨年来高値を更新。同社は3日の取引終了後、新規事業の創出を目指してフィジカルAI領域に本格参入すると発表。これを材料視した買いが集まった。クラウドを活用した入退室管理システムなどを展開する同社はハードウェアやAIを含むソフトウェアなどフルスタックの開発体制を基盤とし、無人化・省人化産業における有望なソリューションとなるフィジカルAI領域での研究開発を進める。開発するフィジカルAIは清掃やビルメンテナンス、総務事務、警備、商品陳列、福祉・介護分野での業務支援ロボットなどを想定する。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
エービーシー・マート<2670.T>=3日ぶりに切り返す。3日の取引終了後に発表した2月度売上高で、既存店売上高が前年同月比4.8%増と2カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。中旬からスタートした旧正月需要や下旬にかけて暖かい日が続いたことから春物商品の需要が伸びた。商品別ではランニング・ウォーキングシューズやアパレル、キッズシューズが好調だった。なお、全店売上高は同6.4%増だった。
TOKYO BASE<3415.T>=急反発。3日の取引終了後に発表した2月度の月次売上速報で、国内と海外の実店舗・ECを合わせた既存店売上高が前年同月比27.3%増と大幅増となり、かつ16カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。「THE TOKYO」「CONZ」が大幅に伸長したほか、前年同時期に立ち上げた「RITAN・JAPAN EDITION」も大きく成長。「STUDIOUS」や「UNITED TOKYO」などの既存業態も好調を継続した。また、春節期間における中国人インバウンドの売り上げは前年比で下落したものの、欧米豪インバウンドの伸長が中国人観光客の減少分を大きく上回り、インバウンド売り上げ全体では伸長した。なお、全社売上高は同38.0%増だった。
FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>=朝安後切り返す。3日に発表した2月度の国内スシロー既存店売上高が前年同月比12.4%増となっており、好感した買いが優勢になっている。2023年7月以来、32カ月連続での増収となった。株式市場全体でリスクオフムードが続くなか、寄り付きはマイナス圏に沈んだものの、業績を評価した買いが入ったことでショートカバーが誘発されたとみられる。2月は前半に東京・豊洲市場、後半に北海道に関連するフェアを実施。また、原作第7部のアニメ配信が3月に始まる「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボも開催した。一連の取り組みが奏功し、一部地域での天候不良をカバーすることができたという。
Photosynth<4379.T>=昨年来高値を更新。同社は3日の取引終了後、新規事業の創出を目指してフィジカルAI領域に本格参入すると発表。これを材料視した買いが集まった。クラウドを活用した入退室管理システムなどを展開する同社はハードウェアやAIを含むソフトウェアなどフルスタックの開発体制を基盤とし、無人化・省人化産業における有望なソリューションとなるフィジカルAI領域での研究開発を進める。開発するフィジカルAIは清掃やビルメンテナンス、総務事務、警備、商品陳列、福祉・介護分野での業務支援ロボットなどを想定する。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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