*15:38JST 新興市場銘柄ダイジェスト:BUYSELLが急騰、Arentが大幅反発
<4058> トヨクモ 1804 +30
反発。「安否確認サービス2」の累計契約人数が300万人を突破し、好材料視されている。「安否確認サービス2」は、4700社以上が利用する法人向け安否確認システムで、日本の就業者の約22人に1人が利用している計算となり、有事の際における企業の事業継続(BCP)における安否確認手段として活用されている。企業の存続および従業員の生活基盤となる災害後の早期事業復旧に重きを置き、安否の確認機能のみならず、その後の対策指示や情報共有を意識した掲示板やメッセージ機能などを備えている。
<3566> ユニネク 695 +22
反発。4日の取引終了後に、26年12月期2月度月次業績速報を発表し、好材料視されている。2月度は、上旬の冷え込みの影響を受け、防寒ブルゾンの販売が堅調に推移した。また、中旬以降の気温上昇の影響を受け、ポロシャツや春夏用ブルゾン、ファン付作業服等、初夏向け商材への需要が高まり売上を牽引した。これらの結果、売上高は前年同月比120.7%となった。
<5254> Arent 4455 +190
大幅反発。4日受付で光通信が大量保有報告書を提出したことを受け、これを好感した買いが先行している。報告書によれば、光通信と共同所有者であるさくら損害保険の保有比率は5.04%(350,200株)となり新たに5%を超えていることが判明した。取得資金は1,207,745,000円(3,448.7円/株)。保有目的は純投資としている。報告義務発生日は2月25日。
<7685> BUYSELL 5820 +380
急騰。中国の吉奢礼社(ブランド名:JUXIジューシー)と海外展開強化に向けた基本合意書を締結したと発表、好材料視されている。吉奢礼社は、年間売上高約120億円(中国国内:約105億円、米国:約15億円)を誇るライブコマースのスペシャリスト集団。今回の基本合意を踏まえ、26年5月中を目途に法的拘束力のある業務委託契約の締結に向けた協議を行う予定という。吉奢礼社との強固なパートナーシップにより、同社グループは「中国」と「北米」という巨大市場へのアプローチを目指していくとしている。
<7112> キューブ 750 +17
反発。26年12月期2月度直営店月次売上速報を発表し、好感されている。2月は、気温上昇に伴い春物需要が早期に立ち上がり、新商品の販売が好調に推移し、月末発売の新作シューズも順調な立ち上がりとなり、シーズン全体の販売を下支えしている。その結果、全社売上高(実店舗+EC)は前年同月比115.3%と、引き続いて高成長を維持した。3月以降は、春のゴルフシーズン本番に向け、26年春夏シーズン新商品の本格的な展開を開始することで、更なる事業拡大とブランド価値向上を目指していくとしている。
<4889> レナサイエンス 1946 +146
急騰。4日の取引終了後、ディスポーザブル極細内視鏡における多施設共同臨床試験が完了したことを発表し、好材料視されている。腹膜透析開始後3ヶ月以上経過した外来腹膜透析患者60例に対して、初回(ベースライン)と12ヶ月経過時(フォローアップ)で留置中のPDカテーテルを介して、同医療機器を用いて腹膜およびカテーテル内腔の肉眼所見を記述する臨床試験を実施した。60例が初回検査を実施し、49例が12ヶ月のフォローアップ検査を完了した。全症例で安全に実施でき、有害事象は認められなかった。
<YY>
反発。「安否確認サービス2」の累計契約人数が300万人を突破し、好材料視されている。「安否確認サービス2」は、4700社以上が利用する法人向け安否確認システムで、日本の就業者の約22人に1人が利用している計算となり、有事の際における企業の事業継続(BCP)における安否確認手段として活用されている。企業の存続および従業員の生活基盤となる災害後の早期事業復旧に重きを置き、安否の確認機能のみならず、その後の対策指示や情報共有を意識した掲示板やメッセージ機能などを備えている。
<3566> ユニネク 695 +22
反発。4日の取引終了後に、26年12月期2月度月次業績速報を発表し、好材料視されている。2月度は、上旬の冷え込みの影響を受け、防寒ブルゾンの販売が堅調に推移した。また、中旬以降の気温上昇の影響を受け、ポロシャツや春夏用ブルゾン、ファン付作業服等、初夏向け商材への需要が高まり売上を牽引した。これらの結果、売上高は前年同月比120.7%となった。
<5254> Arent 4455 +190
大幅反発。4日受付で光通信が大量保有報告書を提出したことを受け、これを好感した買いが先行している。報告書によれば、光通信と共同所有者であるさくら損害保険の保有比率は5.04%(350,200株)となり新たに5%を超えていることが判明した。取得資金は1,207,745,000円(3,448.7円/株)。保有目的は純投資としている。報告義務発生日は2月25日。
<7685> BUYSELL 5820 +380
急騰。中国の吉奢礼社(ブランド名:JUXIジューシー)と海外展開強化に向けた基本合意書を締結したと発表、好材料視されている。吉奢礼社は、年間売上高約120億円(中国国内:約105億円、米国:約15億円)を誇るライブコマースのスペシャリスト集団。今回の基本合意を踏まえ、26年5月中を目途に法的拘束力のある業務委託契約の締結に向けた協議を行う予定という。吉奢礼社との強固なパートナーシップにより、同社グループは「中国」と「北米」という巨大市場へのアプローチを目指していくとしている。
<7112> キューブ 750 +17
反発。26年12月期2月度直営店月次売上速報を発表し、好感されている。2月は、気温上昇に伴い春物需要が早期に立ち上がり、新商品の販売が好調に推移し、月末発売の新作シューズも順調な立ち上がりとなり、シーズン全体の販売を下支えしている。その結果、全社売上高(実店舗+EC)は前年同月比115.3%と、引き続いて高成長を維持した。3月以降は、春のゴルフシーズン本番に向け、26年春夏シーズン新商品の本格的な展開を開始することで、更なる事業拡大とブランド価値向上を目指していくとしている。
<4889> レナサイエンス 1946 +146
急騰。4日の取引終了後、ディスポーザブル極細内視鏡における多施設共同臨床試験が完了したことを発表し、好材料視されている。腹膜透析開始後3ヶ月以上経過した外来腹膜透析患者60例に対して、初回(ベースライン)と12ヶ月経過時(フォローアップ)で留置中のPDカテーテルを介して、同医療機器を用いて腹膜およびカテーテル内腔の肉眼所見を記述する臨床試験を実施した。60例が初回検査を実施し、49例が12ヶ月のフォローアップ検査を完了した。全症例で安全に実施でき、有害事象は認められなかった。
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関連銘柄
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3566
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(15:30)
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