5日のNY市場は大幅反落

配信元:フィスコ
投稿:2026/03/06 08:08
[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;47954.74;-784.67
Nasdaq;22748.98;-58.49
CME225;54610;-530(大証比)

[NY市場データ]

5日のNY市場は大幅反落。ダウ平均は784.67ドル安の47954.74ドル、ナスダックは58.49ポイント安の22748.99で取引を終了した。

中東紛争の激化や原油高が警戒され、投資家心理が悪化し、寄り付き後、下落。イランが報復攻撃を激化させると表明したため混乱拡大を警戒した売りや原油価格が80ドルを上回ると、一段と売られた。政府がAI(人工知能)半導体輸出規制案を準備しているとの報もハイテクの重しとなり、大幅続落。終盤にかけ、対イラン攻撃による原油、ガソリン価格の急騰への対応策をトランプ政権が検討しているとの報道で、原油が上げどまると、株式相場も下げ止まり終了。セクター別ではソフトウエア・サービスが上昇、運輸が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比530円安の54610円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.59円換算)で、ソフトバンクG<9983>信越化学工業<4063>三菱電機<6503>などが下落し、全般売り優勢 <YY>
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