ギグワークスは今期営業利益予想を引き上げ、システムソリューション事業が計画上回る
ギグワークス<2375.T>は10日の取引終了後、26年10月期第1四半期(25年11月~26年1月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益予想を従来予想の5000万円から2億4000万円(前期比16.0倍)に引き上げた。受託開発業務やシステムエンジニアリングサービスなどを手掛けるシステムソリューション事業が当初計画を上回る見通し。同事業においてパートナーとの協業体制によるプロジェクトの拡大・推進が継続したうえ、複数の請負案件を受注。加えて、本社部門の効率化・コスト見直しなどが進む。なお、売上高予想は据え置いた。
11~1月期は売上高が55億9600万円(前年同期比4.4%減)、営業損益が1億1200万円の黒字(前年同期は2億4400万円の赤字)、最終損益が5900万円の赤字(同3億4800万円の赤字)だった。前年同期に赤字だったWeb3サービス事業が黒字転換したほか、25年4月に子会社だった日本直販の全株式を譲渡したことで赤字だったデジタルマーケティング事業の区分が廃止になった。ただ、営業外費用として暗号資産相場の変動による暗号資産評価損1億7000万円を計上しており、最終赤字で着地した。
出所:MINKABU PRESS
11~1月期は売上高が55億9600万円(前年同期比4.4%減)、営業損益が1億1200万円の黒字(前年同期は2億4400万円の赤字)、最終損益が5900万円の赤字(同3億4800万円の赤字)だった。前年同期に赤字だったWeb3サービス事業が黒字転換したほか、25年4月に子会社だった日本直販の全株式を譲渡したことで赤字だったデジタルマーケティング事業の区分が廃止になった。ただ、営業外費用として暗号資産相場の変動による暗号資産評価損1億7000万円を計上しており、最終赤字で着地した。
出所:MINKABU PRESS
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