2,972円
大林組のニュース
「国土強靱化」が7位、石破新政権で国策支援の追い風期待<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト101 防災
2 防衛
3 円高メリット
4 半導体
5 中国関連
6 データセンター
7 国土強靱化
8 JPX日経400
9 選挙関連
10 人工知能
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「国土強靱化」が7位となっている。
国土強靱化は安倍政権の時代から重要な国策テーマとして認識されてきたが、道路や橋梁など国内インフラの老朽化が進むなか、台風や大型地震などへの警戒感も背景に改めて注目される流れにある。最近では能登半島地震のほか、九州などを中心とする台風被害などがクローズアップされ、喫緊の対策が求められる状況となっている。そうしたなか、石破新総裁は「防災省」の創設を目指す意向を示しているが、マーケットではその延長線上に国土強靱化への取り組みも意識されている。
注目されるのはまず建設セクターだ。ゼネコンをはじめとする建設会社は、建設資材コストや人件費の上昇が足かせとなっていたが、デジタルトランスフォーメーション(DX)などを活用した合理化に伴う生産性の向上、受注単価の上昇効果などでこれを相殺している。今後は、石破政権のもとでビジネス機会が高まることが予想される。
大成建設<1801.T>、大林組<1802.T>、清水建設<1803.T>、鹿島<1812.T>などの大手ゼネコンのほか、補修最大手のショーボンドホールディングス<1414.T>、官公庁向けに強く独自のシールド工法で優位性を発揮する大豊建設<1822.T>、鉄道工事で実績の高い鉄建<1815.T>や東鉄工業<1835.T>、マリコンでは業界最大手の五洋建設<1893.T>などがマークされる。
橋梁では横河ブリッジホールディングス<5911.T>、駒井ハルテック<5915.T>のほか、落橋防止装置のエスイー<3423.T>なども注目されやすい。これ以外に、道路舗装機械で圧倒的シェアを誇る酒井重工業<6358.T>や建設用クレーンメーカー大手のタダノ<6395.T>なども候補に挙げられる。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
大林組のニュース一覧- 大阪出直しダブル選挙で熱気みなぎる、「大阪副首都構想」関連が急浮上 <株探トップ特集> 2026/01/27
- 今週の【上場来高値銘柄】大林組、住友鉱、芝浦など209銘柄 2026/01/24
- 本日の【上場来高値更新】 大林組、住友鉱など107銘柄 2026/01/23
- 大林組が昨年来高値を更新、自社株1513万9700株を消却へ 2026/01/23
- 個別銘柄戦略: GenkyDrugStoresや北川精機に注目 2026/01/23
マーケットニュース
- 今年も続く「親子上場」解消の大波、注目の上場子会社6銘柄精選 <株探トップ特集> (01/29)
- 明日の株式相場に向けて=宇宙関連への資金還流とゴールドラッシュ相場 (01/29)
- スウェーデン中銀 政策金利、当面の間この水準で据え置かれる見通し (01/29)
- 29日香港・ハンセン指数=終値27968.09(+141.18) (01/29)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
大林組の取引履歴を振り返りませんか?
大林組の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。