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高砂熱学工業のニュース
アイスペースが続伸、高砂熱と月面における水採取技術実証に向けた覚書締結◇
ispace<9348.T>が続伸している。午前10時ごろ、高砂熱学工業<1969.T>と、将来の月面環境における水採取技術(サーマルマイニング技術)の月面実証に向けた計画検討に関する覚書を締結したと発表しており、好材料視されている。
同覚書は、アイスペースが開発する月面探査車に高砂熱が研究開発を進めるサーマルマイニング技術を搭載し、将来的な月面での水資源の採掘を技術的に実証することを目標とした共同技術開発に向けた検討を行うもの。両社はこれまでに、世界初の月面環境における水素・酸素生成の実証実験の検討を行っており、25年1月15日に打ち上げ6月6日に月面着陸を予定している「ミッション2」の月着陸船には月面用水電解装置が搭載されている。月面着陸後には水の電気分解を実施予定で、世界初の月面環境における水素ガスと酸素ガスの生成に挑戦するとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
同覚書は、アイスペースが開発する月面探査車に高砂熱が研究開発を進めるサーマルマイニング技術を搭載し、将来的な月面での水資源の採掘を技術的に実証することを目標とした共同技術開発に向けた検討を行うもの。両社はこれまでに、世界初の月面環境における水素・酸素生成の実証実験の検討を行っており、25年1月15日に打ち上げ6月6日に月面着陸を予定している「ミッション2」の月着陸船には月面用水電解装置が搭載されている。月面着陸後には水の電気分解を実施予定で、世界初の月面環境における水素ガスと酸素ガスの生成に挑戦するとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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