943円
FRONTEOのニュース
「人工知能」が3位、エヌビディア効果でテーマ物色に火<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト101 防災
2 半導体
3 人工知能
4 防衛
5 半導体製造装置
6 JPX日経400
7 親子上場
8 地方創生
9 TOPIXコア30
10 円高メリット
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「人工知能」が3位にランクインしている。
米オープンAIによる「チャットGPT」リリースが契機となった生成AI市場の急拡大はAI用半導体の爆発的な需要を創出し、エヌビディア<NVDA>の収益と株価を変貌させた。半導体関連株の一角に見直し買いを誘導したが、ここにきてハードではなくAIソフトウェアの開発企業にも物色の矛先が徐々に広がりを見せ始めている。
既にビッグデータ解析技術の進歩やIoT社会の発展をバックグラウンドに、第4次AI革命の火ぶたが切られている。各個人の考え方や嗜好、行動などをベースにカスタマイズを行い最適化されたパーソナルAIなどの特化型人工知能の存在がマーケットでも意識されており、つれて関連銘柄を物色する動きが表面化しているようだ。
東京市場でも、きょうは前週末に東証グロース市場に新規上場したオルツ<260A.T>がストップ高カイ気配に買われるなど、AI関連株への人気再燃につながっている。このほか、きょうはAI領域の開発・販売で業績成長トレンドをまい進するジーデップ・アドバンス<5885.T>が株式分割の材料が出たとはいえ、やはり値幅制限上限でカイ気配に張り付いた。
AI関連に位置付けられる銘柄は多岐にわたるが、中小型株ではユーザーローカル<3984.T>、ブレインパッド<3655.T>、FRONTEO<2158.T>、ヘッドウォータース<4011.T>などがテーマ物色の常連銘柄となっている。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
フロンテオのニュース一覧- ライフサイエンスAI事業の成長加速を目的とした、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約締結に関するお知らせ 2026/01/27
- FRONTEO、企業のリスク管理強化を目的とし、企業の枠を超えて法務・コンプライアンス担当者の実践知を結集する「Risk Initiative Community」を設立 2026/01/26
- FRONTEOとタグシクス・バイオ、Drug Discovery AI Factoryを活用した人工核酸アプタマーの新規標的分子・適応症探索に向けたPoC(実証実験)契約を締結 2026/01/22
- FRONTEOと東京大学松尾研発スタートアップBAKUTAN、FRONTEO AI「KIBIT」とBAKUTANのヒアリングAI「Q」を融合した新AIソリューションの共同開発・先行実証を開始 2026/01/20
- (訂正)2026年1月15日に公表したPR情報の一部訂正について 2026/01/15
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
FRONTEOの取引履歴を振り返りませんか?
FRONTEOの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。