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わらべや日洋ホールディングスのニュース
<動意株・10日>(前引け)=三光合成、わらべ日洋、日本スキー
三光合成<7888.T>=切り返し急。9日取引終了後に6~11月期連結決算を発表し、売上高は前年同期比0.3%減の457億7700万円、営業利益は同44.7%増の29億5300万円だった。大幅な営業増益となったことが好感されている。日本や北米の売上高が増加したものの、アジアや欧州が減収となり全体の足を引っ張った。利益面では付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めたことが奏功した。なお、通期の増収増益見通しは据え置いた。わらべや日洋ホールディングス<2918.T>=4日ぶり大幅反発。9日取引終了後に3~11月期連結決算を発表し、売上高は前年同期比10.5%増の1692億8300万円、営業利益は同2.1%減の53億5100万円だった。営業減益となったものの、通期計画(36億円)を大幅に超過しており、これが買い材料視されている。主力の食品関連事業で国内外の新工場が寄与し、全体を牽引した。一方、3月に稼働を開始した入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加などが利益面で響いた。なお、通期見通しは据え置いている。
日本スキー場開発<6040.T>=昨年来高値更新。ここ5日移動平均線をサポートラインとする上昇トレンドを形成してきたが、前日は全般地合い悪のなか利益確定売りが出て陰線で同移動平均線を下抜く形となった。しかし、きょうはリバウンド期待の買いが優勢となっている。同社は前日取引終了後に24年12月のスキー場来場者数を発表したが、前年同月比22.4%増の24万人と好調だった。訪日外国人観光客が増勢一途となるなか、コト消費であるスキー場への来客数増加にも追い風が強まっている。これをポジティブ視する買いを引き寄せている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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