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クラボウのニュース
*14:25JST クラボウ---業績予想の修正
クラボウ<3106>は7日、2026年3月期第2四半期(2025年4月1日-2025年9月30日)の連結業績予想を修正したと発表した。
売上高700億円(前回予想680億円)、営業利益32億円(同22億円)、経常利益40億円(同30億円)、親会社株主に帰属する中間純利益56億円(同50億円)、1株当たり中間純利益333.71円(同295.36円)を見込んでいる。
修正の主な要因として、環境メカトロニクス事業における工事物件の進捗が計画より早期に推移していること、繊維事業における高機能製品「NaTech(ネイテック)」や中東向け生地等での売上の前倒しが挙げられており、これらにより売上高および各利益とも前回予想を上回る見込みとなった。
一方、通期連結業績予想については、米国政権が推し進める関税政策がもたらす影響など、引き続き不透明な状況が続くと想定されることに加え、第2四半期までに前倒しによる売上が多く計上されると見込まれていることから、現時点では2025年5月14日に公表した業績予想を変更していない。
<AK>
売上高700億円(前回予想680億円)、営業利益32億円(同22億円)、経常利益40億円(同30億円)、親会社株主に帰属する中間純利益56億円(同50億円)、1株当たり中間純利益333.71円(同295.36円)を見込んでいる。
修正の主な要因として、環境メカトロニクス事業における工事物件の進捗が計画より早期に推移していること、繊維事業における高機能製品「NaTech(ネイテック)」や中東向け生地等での売上の前倒しが挙げられており、これらにより売上高および各利益とも前回予想を上回る見込みとなった。
一方、通期連結業績予想については、米国政権が推し進める関税政策がもたらす影響など、引き続き不透明な状況が続くと想定されることに加え、第2四半期までに前倒しによる売上が多く計上されると見込まれていることから、現時点では2025年5月14日に公表した業績予想を変更していない。
<AK>
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