2,107円
ティーケーピーのニュース
*19:05JST ティーケーピー---2Qは大幅増収・営業利益は2ケタ増益、ホテル・宿泊研修事業が過去最高の売上高に
ティーケーピー<3479>は15日、2026年2月期第2四半期(25年3月-8月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比146.0%増の498.98億円、営業利益が同18.5%増の32.39億円、経常利益が同7.8%増の28.27億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同33.0%減の16.23億円となった。なお、当該減少幅799百万円の主たる理由は2023年2月期連結会計年度まで連結子会社であった台湾リージャスの清算に伴う繰越欠損金に対する税効果会計適用による法人税等調整額776百万円が前期の利益の押し上げ要因になっていたことによる。
主力である貸会議室事業は、会議やセミナー、研修等を対面で実施する需要の高まりは依然として継続し、時間貸し、期間貸しともにそれらの需要を確実に取り込むことで稼働が好調に推移した。また、飲食を伴う懇親会の需要も対面でのコミュニケーション需要の高まりにより、コロナ禍以前の水準に近いところまで、着実に回復し前期と比較して大きく改善した。
ホテル・宿泊研修事業は、旅行や出張等のビジネス利用に加えてインバウンド需要の増加、新規出店の寄与や既存店の高稼働・高単価の継続により、当第2四半期連結会計期間の売上高は第1四半期連結会計期間に続き過去最高を更新した。
2026年2月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比75.7%増の1,040.00億円、営業利益が同52.2%増の90.00億円、経常利益が同37.3%増の80.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.0%減の36.00億円とする8月14日に公表した数値を据え置いている。
<AK>
主力である貸会議室事業は、会議やセミナー、研修等を対面で実施する需要の高まりは依然として継続し、時間貸し、期間貸しともにそれらの需要を確実に取り込むことで稼働が好調に推移した。また、飲食を伴う懇親会の需要も対面でのコミュニケーション需要の高まりにより、コロナ禍以前の水準に近いところまで、着実に回復し前期と比較して大きく改善した。
ホテル・宿泊研修事業は、旅行や出張等のビジネス利用に加えてインバウンド需要の増加、新規出店の寄与や既存店の高稼働・高単価の継続により、当第2四半期連結会計期間の売上高は第1四半期連結会計期間に続き過去最高を更新した。
2026年2月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比75.7%増の1,040.00億円、営業利益が同52.2%増の90.00億円、経常利益が同37.3%増の80.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.0%減の36.00億円とする8月14日に公表した数値を据え置いている。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
TKPのニュース一覧- 東証グロ-ス指数は反落、一時プラスに転じるも売りに押される 2026/01/26
- 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ジェリビンズがS高 2026/01/26
- 東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ジェリビンズがS高 2026/01/26
- 前週末23日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?― 2026/01/26
- 新興市場見通し:主要企業の決算を受けた物色の広がりに期待 2026/01/24
マーケットニュース
- 八潮市の道路陥没事故から1年、「インフラ点検」関連株は再蜂起へ<株探トップ特集> (01/26)
- 明日の株式相場に向けて=衆院選リスクにも強い「コモディティ関連株」再評価 (01/26)
- 貴金属株が上昇 金先物が5000ドル台を突破=米国株個別 (01/27)
- 日本が23日に為替介入した明確な形跡なし-日銀当座預金見通し (01/26)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ティーケーピーの取引履歴を振り返りませんか?
ティーケーピーの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。