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アイスタイルのニュース
*17:58JST 株式会社アイスタイル:2025年6月期通期 決算説明会文字起こし(8)
アイスタイル<3660>
結果として、当社は化粧品領域における既存ビジネスの可能性を引き続き積極的に追求するとともに、新たな取り組みとして第1弾となるインナーケアサプリメントをスタートいたしました。さらに、エイジングケアやフェムテックをはじめとした、より広義のビューティー領域にも展開を広げております。このような新たな取り組みにより、ユーザーのアクションを増やし、それらを価値に転換することで、当社の事業領域は着実に拡大していると考えています。
今後は、「ユーザーアクションを増やす」、「ユーザーアクションの場を広げる」、「ユーザーアクションを価値化する」、「現在の化粧品領域から、より幅広いBEAUTY領域に広げる」、以上の4点を軸に、取り組みを加速してまいります。
特に、国内においてはエイジングケア分野が数少ない成長マーケットのひとつであり、この領域におけるアイスタイルのポジションをさらに強化してまいります。
その上で、今期の業績見通しについて申し上げます。
売上高は830億円、営業利益および経常利益はともに38億円、純利益は26億円を目標としております。売上および営業利益ともに前年同期比で20%の成長を見込んでおります。
配当については、前期に計画通り復配を実施しておりますが、今後も成長投資を優先しつつ、バランスの取れた資本政策を推進してまいります。
なお、今期香港の旗艦店オープンを年内(11月~12月頃)に予定しており、現在準備を進めております。このような大型投資が上期に集中する見通しであることから、利益は下期偏重となる計画です。
各事業セグメントの状況については、現在ご覧いただいているとおりです。
まずマーケティング支援事業については、ようやく売上高が100億円を超える規模にまで成長してまいりました。また、リテール事業も630億円に達しており、化粧品市場全体が約2兆5,000〜6,000億円規模と言われる中で、当社は市場の2%超のシェアを獲得する水準に至っています。
グローバル事業についても、香港、中国、韓国、そして台湾など、各地域で展開している事業が一体となり、ようやく全体として営業利益の黒字化が見えてきたと考えています。
株式会社アイスタイル:2025年6月期通期 決算説明会文字起こし(9)に続く <KM>
結果として、当社は化粧品領域における既存ビジネスの可能性を引き続き積極的に追求するとともに、新たな取り組みとして第1弾となるインナーケアサプリメントをスタートいたしました。さらに、エイジングケアやフェムテックをはじめとした、より広義のビューティー領域にも展開を広げております。このような新たな取り組みにより、ユーザーのアクションを増やし、それらを価値に転換することで、当社の事業領域は着実に拡大していると考えています。
今後は、「ユーザーアクションを増やす」、「ユーザーアクションの場を広げる」、「ユーザーアクションを価値化する」、「現在の化粧品領域から、より幅広いBEAUTY領域に広げる」、以上の4点を軸に、取り組みを加速してまいります。
特に、国内においてはエイジングケア分野が数少ない成長マーケットのひとつであり、この領域におけるアイスタイルのポジションをさらに強化してまいります。
その上で、今期の業績見通しについて申し上げます。
売上高は830億円、営業利益および経常利益はともに38億円、純利益は26億円を目標としております。売上および営業利益ともに前年同期比で20%の成長を見込んでおります。
配当については、前期に計画通り復配を実施しておりますが、今後も成長投資を優先しつつ、バランスの取れた資本政策を推進してまいります。
なお、今期香港の旗艦店オープンを年内(11月~12月頃)に予定しており、現在準備を進めております。このような大型投資が上期に集中する見通しであることから、利益は下期偏重となる計画です。
各事業セグメントの状況については、現在ご覧いただいているとおりです。
まずマーケティング支援事業については、ようやく売上高が100億円を超える規模にまで成長してまいりました。また、リテール事業も630億円に達しており、化粧品市場全体が約2兆5,000〜6,000億円規模と言われる中で、当社は市場の2%超のシェアを獲得する水準に至っています。
グローバル事業についても、香港、中国、韓国、そして台湾など、各地域で展開している事業が一体となり、ようやく全体として営業利益の黒字化が見えてきたと考えています。
株式会社アイスタイル:2025年6月期通期 決算説明会文字起こし(9)に続く <KM>
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