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ドリコムが大幅続伸、第3四半期累計業績で営業損益が黒字転換
ドリコム<3793.T>が大幅続伸している。29日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高133億100万円(前年同期比62.2%増)、営業利益9600万円(前年同期2600万円の赤字)となり、上期までの営業赤字から黒字転換したことが好感されている。
1周年を迎えた自社配信タイトル「Wizardry Variants Daphne」が周年イベントの最大化への取り組みなどが奏功し好調に推移しており、10~12月期の売上高が四半期とした過去最高の50億円を突破したことが牽引した。また、不採算タイトルの赤字幅縮小や、4~6月期にあった新作立ち上げに伴うコストや、7~9月期にあった不正課金・広告宣伝強化などの一時的コスト増要因がなくなったことも寄与した。なお、最終損益は4~6月期に減損損失を計上したことが響き17億4100万円の赤字(同8億2300万円の赤字)だった。
26年3月期通期業績予想は、売上高175億円(前期比38.3%増)、営業利益5億円(同4.5倍)、最終損益13億円の赤字(前期10億3500万円の赤字)の従来見通しを据え置いた。また、未定としていた期末配当予想は前期と同じ無配とした。
出所:MINKABU PRESS
1周年を迎えた自社配信タイトル「Wizardry Variants Daphne」が周年イベントの最大化への取り組みなどが奏功し好調に推移しており、10~12月期の売上高が四半期とした過去最高の50億円を突破したことが牽引した。また、不採算タイトルの赤字幅縮小や、4~6月期にあった新作立ち上げに伴うコストや、7~9月期にあった不正課金・広告宣伝強化などの一時的コスト増要因がなくなったことも寄与した。なお、最終損益は4~6月期に減損損失を計上したことが響き17億4100万円の赤字(同8億2300万円の赤字)だった。
26年3月期通期業績予想は、売上高175億円(前期比38.3%増)、営業利益5億円(同4.5倍)、最終損益13億円の赤字(前期10億3500万円の赤字)の従来見通しを据え置いた。また、未定としていた期末配当予想は前期と同じ無配とした。
出所:MINKABU PRESS
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